高知県安芸市より、焼きナスのアイスなど、こだわりの品々をお届けします。

ご利用ガイド お問い合せ 法令に基づく表示
とさVegiアイス マフィン&クッキー 私たちのこと 店舗情報 ご注文


チマタじゃ「龍馬伝」が、しょうはやっちゅう。TV、雑誌を見てみいや

「〜ぜよ!」ばっかりじゃきに

ふぁーむじゃ、おまんらあに地元を感じてもらいとうてさいぜんから

カップのこうしゃくに土佐弁をつこうちょりよったがやき

ほんで、今度みんなあに、もっとよけ土佐を満喫してもらおうと思うて、

「プチ土佐弁講座」をのせてみたがよえ

言葉の意味や使い方をよう見て、しょうぼっちりおうちゅう土佐弁をつこうて、

あてらぁも「たまぁるか、こりゃまいったちや」いうて、うならないかんばあ

やってみいや

【どだい】事実を少し誇張した言い方のときによく使う。

【しっちゅう】知っている。疑問のときも使う。
【まっこと】本当に。感嘆や強調を表すときによく使う。
【こりゃめった】頭をかかえる。悩む、困っている状態。
【こじゃんと】すごくたくさんの意味。

【じゃきに】〜だから・ですから・じゃないか、など(語尾につける)

【ぼっちり】ちょうどいい状態、ぴったりの状態のこと。


【しょう】驚きや誇大表現。強調して表現するとき。

【かったし】いつも。次から次へ。
【げに まっこと】実に。まことに。強調する時に。
プチ土佐弁講座:これで、おまんも土佐人じゃ

【ちや】〜だよ、ということを強調したいときに語尾につける。

【へんしも】すぐに。ただちに。
【ぜよ】〜だよ(語尾につける)
【たまぁるか(たまるか)】驚いた様子。強調する際にも使う。

(▼ちなみに、冒頭の文章は、こんな意味です▼)

チマタは、「龍馬伝」ブーム真っ盛り。TV、雑誌を見ると、「〜ぜよ!」が

大流行です。

ふぁーむでは、お客様に地域色を感じていただくために、以前よりカップの

デザインに土佐弁を使用していました。

そこで、今回みな様方に、より土佐を満喫していただけますよう、「プチ土佐弁講座」を掲載いたします。

言葉の意味や使用例をご覧になって、コアな土佐弁を使い、高知県人もうならせてやりましょう。

このサイトについて   個人情報の取り扱いについて

(C)安芸グループふぁーむ  文章・画像などの無断使用や直接リンクなどはご遠慮下さい。