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 ●リフリート工法
 近年、JR等トンネル内部のコンクリート壁がはがれ落ちるという事故が多く発生して社会問題となっています。
半永久的だと考えられてきた鉄筋コンクリート構造物も、種々の劣化原因によって劣化が進行し、ひび割れ・鉄筋腐食及びコンクリートの浮き等、様々な劣化症状が生じます。これらを放置すれば、劣化はさらに進行し、コンクリート片落下等による第三者傷害・機能低下、さらには構造耐力の低下さえ引き起こす恐れがあります。

 そこで開発されたのがリフリート工法と呼ばれるもので、これはただ単に表面だけの化粧直し(改装)ではなくて、素地内部から施工する他に類のないコンクリートの躯体改修、改善工法なので施工後は、コンクリート内の中性化防止と腐食抑制効果を高めます。

▼劣化原因別改修工法選定と劣化症状別断面修復工法選定の流れ


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