日本最後の清流といわれる四万十川は真夏の表面水温が摂氏34度を遥かに越え てしまって、友釣りどころではない・・超〜。 土用隠れ状態を引き起こす川です。ところが9月に入り水温が安定すると 一斉にかかり出す。今年は近年にない遡上量なので場所を選べば 3桁釣りも可能です。


釣り場情報

釣り場の場所

主な釣り期

連絡先(おとり店など)
釣り場の概要
津賀発電所下流

5月15日〜10月15日
発電の放水が冷たいので夏の高水温時は 鮎が集まる。
三島

5月15日〜10月15日

オトリ店 武石
TEL 08802-8-5180
四万十きっての好釣場。
夏場の高水温時でも津賀放水口からの水で他の場所よりも安定している。 藤の瀬〜松の下までが好釣場。また松の下〜下流のトロ場では 船上からオトリ釣りで200gの大鮎も釣れる。
四手崎
(大型が出る釣場)


5月15日〜10月15日
四万十川の最も四万十川らしい釣場。
上消防道より入川した場合は入川道下流の瀬が狙い目。
下消防道より入川した場合は最下流のオオザイの瀬までが釣場
オオザイのせは渇水期に良い釣りが出来る。
昭和小学校〜
昭和大橋(沖の瀬)


5月15日〜10月15日
ナベの瀬は型は小さいが数がそろう
学校前のトロ場終期はトロジリに瀬バリを張るのでその前が狙い目。
沖の瀬橋がら〜下のガンガン瀬までが専用区となり数、型ともに 楽しめる特に本年はよく釣れている。
十川駅前

5月15日〜10月15日
ナカ瀬は国道側と旧道側に入川道があるが釣りよいのは、 旧道側から入川すると足場がよいただし流芯は国道側になる。
十川駅前でいつも船が出ている好釣場、魚の型も大きい。
十川大橋下流
(シモの瀬)


6月初期〜10月15日

十川温泉
TEL 08802-8-4811
川の状態を教えてくれる!
入川は橋を渡った旧道側にある。入川も、しやすく足場も良い下流の ガンガン瀬も狙い目!
国道に新しく温泉が出来たので釣りの帰りにちょっと風呂へでも というのもなかなかのものです。
広井橋上下流

6月中期〜10月15日
上流のチヤラ橋は数が出るが、型は、小さい。
下流の深トロを狙うと良型がでる。
ヨコゼ(栗の瀬)

6月中期〜10月15日
栗の木畑より入川、本年よりとんねるが出来たので 上流の藤の瀬(広井橋)とこのヨコゼは気を付けないと通過してしまう。
このヨコゼは友釣り専用区になっており終年友釣りが出来る。
サカイガ谷口

6月中期〜10月15日

オトリ店
TEL 0880-52-1339
この付近は四万十きっての大鮎釣場でこれより下流の沈下橋までが、 終年狙い目となる9月に入ると鮎の型は平均で25cm以上120gの 鮎が、竿を絞り込んでくれる。
ただし、足場は悪く、旧道から入川すると引船をもって歩くことも 苦労することが多い。
但し、それだけのことは、釣果に出る。
オオセ

6月中期〜10月15日

オトリ 中野隆明
TEL 0880-52-2144
君が渕に下り鮎が一度止まる為、オオセではある程度 安定した釣りが楽しめる。
沈下橋上流は左岸側と上流の瀬は網入れが激しく釣りづらい。
半家駅前

6月中期〜10月15日
半家駅前は四万十中流域の大岩のある釣場としては、 これが最下流域となりこれより下流は、大岩の釣り場ではなく、 ただゆったりと流れる河と呼ぶのにふさわしい流れになる。
駅前は国道側より入川して対岸の大岩の付け根が、 終期の狙い目になる。
カヌー館前と
藤の川合流点


7月中期〜10月15日
西土佐大橋下のポイントは右岸側が本命ポイント、 車はカヌー館前に広場があるのでそこから中州に渡る。
水位の高いときは、手前(中州の左岸)でも釣れるが、 ほとんど毎日網入れがある。
江川崎より下流ポイントは、火振り漁・立て網漁・投げ網漁など 全て有りなので網入れできないところが釣りポイントとなる。
西土佐村・岩間

7月〜10月15日
このあたりは石は、頭大とあまり大きくなく、 竿入れマークの付近に急瀬があり、その上下がポイントとなる。
但し、ここも網入れポイントであるため、注意が必要。
芽生

7月〜10月15日
このポイントは車で移動していると見落としてしまう ポイント。ポイントとしては、あまり広くなく、せいぜい2〜3人が 入れる程度。この瀬の肩は投げ網がいつもいるので 瀬落ちのみとなる。
中半(なかば)北の
川合流点と宮ノ下


7月〜10月15日
このポイントはあまり広くないが、地元の人でもよく 竿出しをしているポイント。
口屋内
(黒尊川合流点)


〜10月15日
ポイントは口屋内の沈下橋を渡り上流へ 100mほど上がった所の瀬が中心となる。
口屋内大橋の下流の中州左岸も良いポイントだが 対岸の入水道付近に駐車スペースがあまり無いため、 農耕者に注意が必要となる。
久保川

〜10月15日
このポイントは釣れない時と釣れる時がはっきりしていて 釣れない時は2時間やっても0匹何てこともよくあるが、 底石はトロ場でも大きく、鮎も多いところ。
川登大橋下流

〜10月15日
この辺りまで来るとさすがに川が大きく大河と言われるようになる。
ポイントも少なくなってくる。
ここは中州の左岸がポイントとなる。右岸で一度いい思いをしたことがあるが、 型は、小さかった。
左岸側が深く魚も大型になる。