龍馬という逸材を誕生させた家族にアプローチするため、ファンタビュー装置(模型と映像の複合演出装置)を使い、「ある日の坂本家」と題した映像演出を行います。また、生まれてから土佐を脱藩するまでのエピソードを、村上豊氏の絵と北古味可葉氏(高知を中心に東京・アメリカ・ヨーロッパなど世界各地で個展等を開催し活躍中)の書によりパネル紹介します。
坂本家の離れをイメージした空間。
来館者が龍馬に思いを馳せる部屋。