■ InfoRyomaのコンピュータウイルス情報 13
  No.13 メール送信型ウイルス『オパソフト』についての情報
 
  バックドア活動を行うワーム『オパソフト』とは
    このウイルスは感染活動はネットワーク(LAN)上の共有ドライブに自身をコピーするだけなので特に感染力が強い訳ではありませんが、侵入したネットワークのコンピュータ名とドメイン名を特定サイトに送信するというハッキングの一面を持つウイルスです。
さらに特定サイトから自身のアップデートをしようとする一面も持っており、この作業によりまた別の感染活動や動作する可能性を秘めています。

  感染経路
    このオパソフトはドライブが共有されていた場合、ネットワーク越しに自身のコピーを行い、侵入します。
メールでの感染はされません。
 
  詳しい情報は…
    下記ホームページをご覧になり、より詳しい情報をご覧下さい。
WORM_OPASOFT.A(Terndmicro社のページ)
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_OPASOFT.A

W32.Opaserv.Worm(SYMANTEC社のページ)
http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/data/w/w32.opaserv.worm.html

 
  もし感染したら…
    上記ホームページをご覧になり、対応を宜しくお願いいたします。
下記ページにて駆除ツールが公開されておりますので使用してみてください。
なお、ご利用の際には同ページのご利用方法をよくご覧になりお使い下さい。

オパソフトの駆除ツール

根本的な解決・予防には専門のアンチウイルスソフトをご購入して予防していただく事をお勧めいたします。
尚、上記のTREND MICRO社のホームページにはオンライン上でウイルスチェックも出来ます。是非、一度お試しください。