■ InfoRyomaのコンピュータウイルス情報 14
  No.14 メール送信型ウイルス『リルヴァ』についての情報
 
  パスワード情報等の漏洩を行うワーム『リルヴァ』とは
    このウイルスは非常に感染力の強いワームで、メールでの感染はもちろん、ネットワークドライブに自身をコピーしたり、ICQ(*1)、IRC(*2)、KaZaA(*3)を利用して自身を感染させていきます。
感染すると、ハッキング活動(パスワード情報の漏洩)やウイルス対策ソフトの活動停止自身のアップデート情報をダウンロードし、最新のプログラムになります。
この事により、上記以上の感染活動やPCにさまざまな影響をもたらす事ができます。
さらにローカルHTML内に不正スクリプトをコピーし、ワームのコピーを自動実行させるように変換します。

  感染経路
    ・メールによる感染(プレビューしただけでも感染します)
・ネットワークドライブによる感染
・ICQによる感染
・IRCによる感染
・不正スクリプトをコピーされたHTMLによる感染
 
  詳しい情報は…
    下記ホームページをご覧になり、より詳しい情報をご覧下さい。
WORM_LIRVA.C(Terndmicro社のページ)
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_LIRVA.C

W32.Lirva.A@mm(SYMANTEC社のページ)
http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/data/w/w32.lirva.a@mm.html

 
  もし感染したら…
    上記ホームページをご覧になり、対応を宜しくお願いいたします。
なお、駆除ソフトが公開されましたらこのホームページ上でご連絡します。

根本的な解決・予防には専門のアンチウイルスソフトをご購入して予防していただく事をお勧めいたします。
尚、上記のTREND MICRO社のホームページにはオンライン上でウイルスチェックも出来ます。是非、一度お試しください。