■ InfoRyomaのコンピュータウイルス情報 15
  No.15 メール送信型ウイルス『パリィ』についての情報
 
  自身を添付してメール送信を行なうワーム『パリィ』とは
    このウイルスはウイルス自身が持つSMTPを利用して、アドレス帳とローカルファイルから取り出したアドレスに自身のコピーを添付したメールを送信します。
また、共有フォルダに自身をコピーする機能も持っており、こちらからも増殖を行ないます。

このウイルスは送信元を『support@microsoft.com』と詐称しており、この為添付されているウイルスファイルを起動してしまい、ウイルスに感染するケースが多いようです。
このウイルスは現状、添付ファイルを起動しない限り感染は致しません(*)。
(*)平成15年5月22日現在の状況であり、亜種が発生した場合はこの限りではありません

  感染経路
    ・メールによる感染(添付ファイルを起動)
・ネットワークドライブによる感染
 
  詳しい情報は…
    下記ホームページをご覧になり、より詳しい情報をご覧下さい。
WORM_PALYH.A(Terndmicro社のページ)
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_PALYH.A

Palyh に関する情報(Microsoft社のページ)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/virus/palyh.asp

 
  もし感染したら…
    上記ホームページをご覧になり、対応を宜しくお願いいたします。

根本的な解決・予防には専門のアンチウイルスソフトをご購入して予防していただく事をお勧めいたします。
尚、上記のTREND MICRO社のホームページにはオンライン上でウイルスチェックも出来ます。是非、一度お試しください。