Outlook Express 4.0のエラー発生時の対処法と回避法


対処方法
エラーの画面
セキュリティのチェックが入った場合は下図(図1)のようなウィンドウが開きメールが送信できません。



(図1)


送信するには
一旦受信の作業をお願いします。
方法はエラーの画面を閉じ、『ツール』→『送受信』をクリックしていただきますと、また同じエラーが表示されますがその後受信作業が行われます。
その後、もう一度アイコンの送受信又は『ツール』→『送信』を行えばメールの送信が行われます。

送信できなかったメールは
送信できなかったメールは送信トレイに残っています。
セキュリティチェックによる送信の失敗時は電子メールを再度書き直す必要はありません。


回避方法
回避の設定方法
1.メールを書く前と送信前に受信作業を行っておく
2.メールの受信後は接続を切断しない

設定の変更は下記です。

『ツール』→『オプション』を開き『ダイヤルアップ』タブをクリックして下さい。
そうしますと下図(図2)が表示されます。
ここで『送受信又はダウンロードが終了したら切断する』(赤い枠の中)のチェックを外して下さい。



(図2)


注意点
セキュリティに関する注意点
・受信作業後、接続を切断すると送信できませんのでご注意下さい。
・送信終了後も接続は切断されません。
 手動で切断する必要がありますので、ご注意下さい。

その他のエラーに関する注意点
(図1)のエラーはセキュリティの問題だけで発生するわけではありません。
電子メールの設定のお客様の電子メールアドレスが間違っている場合にも表示されます。
何度も同じエラーが発生するようであればこちらも確認をお願いいたします。
下記に修正方法を明記しておきます。

『ツール』→『アカウント』を開き『メール』タブをクリックします。
そのウィンドウの『プロパティ』ボタンをクリックします。
すると下図(図3)が表示されます。そこの電子メールの部分を修正して下さい。



(図3)



Copyright (C) 2004 Fujitsu Shikoku Systems Limited. All Rights Reserved.