POP Before SMTP適用ネットワークからの電子メール利用方法


POP Before SMTP適用ネットワークからの電子メール利用方法
 
  内容
    InfoRyomaでは一部のネットワーク(下記適用範囲)のお客様の電子メールの送信に限り、一旦電子メールの受信を行わないと電子メールの送信が出来ないという形にさせて頂きました(POP Before SMTPを適用いたしました)。
このPOP Before SMTPを適用する事により受信によるメールサーバの認証が行われ、メールユーザー名とパスワードが正しく入力されていないとInfoRyomaではメールの送信が出来なくなり、メールサーバの不正送信が行われる事がなくなります。
  適用範囲
    ・全国ワンナンバーPIAFS接続からの電子メールのご利用

・外部ネットワークからの電子メールのご利用
例)・ InfoRyoma以外のプロバイダに接続し、InfoRyomaのメールサーバから電子メールの送信をする場合
お勤めの会社のLANからInfoRyomaのメールの送信をする場合
 
  POP Before SMTPとは
    POP Before SMTP】とはメール送信を認証による制限することにより、スパムメール等のメール送信の踏み台にされる事を回避させる一般的な対策です。
仕組みといたしましては以下のようになります。

POP Before SMTP適用ネットワークからのメール送信の場合】
1. メール受信を行う
2. メールサーバにIPアドレス登録(約10分間)される
3. メール送信が可能となります(登録されたIPアドレスが登録されている間)

この為、【POP Before SMTP適用ネットワーク】からメールの送信を行う場合は必ずメールの受信を行う必要があります。
また受信を行っても10分以上経過すると送信の許可が切れてしまいますので、再度受信を行い、メールの送信を行うようにして下さい。
受信が行われず、メールの送信を行った場合エラーは以下のような形で表示されます。



 
エラーを出さずに送信する方法
 
  方法1(どこでもメールサービス[UbiqMail]を利用する方法)
    どこでもメールサービス[UbiqMail]を利用するとこの【POP Before SMTP】は回避が可能となります。ぜひどこでもメールサービス[UbiqMail]を利用してメールの送受信を行ってみてください。

  方法2(ご利用のメールソフトを利用する方法)
    以下はすべてPOP Before SMTP適用ネットワークからの電子メールを送信する場合に適用されます。

<方法>

● 電子メールの送信前に一旦、受信作業をする
● 受信後、回線切断を行わない

上記に記述させていただきました通り、電子メールの送信する前に電子メールの受信作業を行っていただければエラーは発生しません。

  メールソフト毎の設定
    Outlook Express6.0の場合
Outlook Express5.0の場合
Outlook Express4.0の場合
Outlook2000の場合
Outlook97の場合
Netscape Comunicatorの場合

その他のソフトをご利用の場合で不明な点がございましたらInfoRyomaまでご連絡をお願い申し上げます。



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