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12. 用語解説
【Q】VoIP
【A】Voice overIPの略です。IPパケットに音声や発信、切断などの電話操作、接続先の電話番号などの接続先と交換する情報を載せ、IP網を経由して通話を実現する技術です。
電話網のインフラをデータネットワークと統合することで、回線の稼働率を上げ、通信コストを下げるのが本来の目的です。
【Q】SIP
【A】Sesson Initiation Protocolの略です。VoIP通話を実現する手段を規定したプロトコル(国際標準規格)です。
【Q】PSTN
【A】public switched telephone network:一般加入者電話網、一般公衆網
【Q】TA
【A】Telephony Adaptorの略です。
【Q】IP網
【A】インターネットで利用されるIP通信用ネットワークを指します。また、IP(Internet Protocol)とはインターネットで利用されている通信方式を指しております。
【Q】LCR
【A】電話機が自動的に電話会社を選択する機能です。以前は最も安い(Least)電話会社を選択するという意味で「LCR機能」と呼ばれていましたが、現在では自動的に(Automatic)電話会社を選択するという意味の「ACR機能」と呼ばれています。リースト・コスト・ルーティングの略です。
【Q】IAD
【A】統合アクセス装置です。電話からの音声をIAD装置によってIP化して伝送する方式です。
【Q】G4
【A】FAX(ファクシミリ)の規格の1つです。現在広く利用されているGroup 3規格からさらに解像度を向上させたものです。
Group 3では、解像度の高いファインモードでも200dpi×200dpiまでのイメージしか転送できませんが、Group 4ではさらに400dpi×400dpiのイメージを転送することが可能になっています。ただしGroup 4のFAXを利用するには公衆デジタル回線網であるISDNに加入する必要があるため(アナログ回線では接続できません)、印刷関係やデザイン関係などで特に高解像度が必要な場合を除けば、それほど普及はしていません。
【Q】国際電話不取扱受付センター
【A】国際電話を利用しないのであれば、国際電話会社5社(KDDI、NTTコミュニケーションズ、C&W IDC、日本テレコム、東京通信ネットワーク)が共同で運営している国際電話不取扱受付センターに届け出ることにより、国際電話の利用を休止することができます。利用再開の届出も同センターが受け付けています。
【Q】輻輳(ふくそう)
【A】ネットワークのトラフィックが増加して、有効な通信がまったくできなくなってしまう状況です。
一般に、ネットワークではパケットなどを送るとき、相手に届いたかどうかなどの検査を行ない、もし届いていなければもう一度送り直すなどの再送処理を行ないます。しかしネットワークの負荷が重くて確認パケットが返ってくるのが遅くなってくると、誤って再送パケットを早く送ってしまい、結果的にネットワークの負荷がさらに高くなってしまいます。このようにしてネットワークの負荷が一気に上昇して、再送パケットや確認パケット(およびその他の制御パケットなど)ばかりで有効な通信がほとんどできなくなる状態を輻輳といいます。
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