(2) コンピュータウィルスの引き起こす症状
ウイルスに感染すると次のような症状が起こります。
・パソコンの動作が遅くなる。
・パソコンのメモリが不足する。
・画面が崩れる。
・画面にテキストやグラフィックが表示される。
・ファイルやデータが削除・破壊されたり、勝手に作成されたりする。
・ディスクが破壊される。
・プログラムが起動できなくなる。
・プログラムが実行不可能になる。
・アドレス帳のメールアドレスに勝手に電子メールを送信する。
・キーボードやマウスからの操作ができなくなる。
・音が鳴りだす。
・勝手にインターネットに接続したり、接続先を変更したりする。
 最近は感染したことに気付かせないタイプもありますので、感染に気付かないままウイルスメールを送り続け、相手に指摘されて初めて気付いたというケースも珍しくありません。 上記のような症状がある場合は、ウイルスに感染しているかもしれませんので、ウイルス対策ソフトやオンラインでウイルスチェックをすることをお勧めします。
 ウイルスは駆除されるまで被害を拡大し続けます。 定期的にウイルスチェックを行い、ウイルスが発見された場合には早急に対処しましょう。

<< BACK △ TOP △ NEXT >>