(4) コンピュータウィルスの予防策
大事なパソコンがおかしくなっては大変です!
ここでは、ウイルスに感染しないための予防策をご紹介いたします。

その1 電子メールの添付ファイルはすぐに開かない!
ウイルスの感染経路で最も多いのは電子メールです。
ウイルスは、送られてきた添付ファイルに潜み、開くと同時に感染するものが多いので、不審なメール・心当たりのない添付ファイルは絶対に開いてはいけません。
たとえ、お知り合いの方からのメールでも、おかしいなと思った場合などは開かない方が 良いでしょう。
また、最近ではメールをプレビューしただけで感染してしまうウイルスもありますので、メールのプレビュー機能を無効にしておくといいですね。
→プレビュー機能を無効にする方法 (OutlookExpress)

その2 ブラウザソフト・メールソフトのバージョンアップ!
ウイルスは、InternetExplorerなどのソフトウェアのセキュリティホールをついてくるものが多いです。
古いバージョンのものを使っていると、「WORM_BADTRANS.B」などのようなメールをプレビューするだけでも感染してしまうウイルスにはひとたまりもありません。しかし、最新バージョンのInternet Explorerでは、セキュリティ対策がされてますので、メールをプレビューしてもそのようなウイルスには感染しません。
メールをプレビューしてご利用になりたい方はこまめにバージョンアップが必要になります。
→最新の InternetExplorer はこちら

その3 最新のパッチプログラム!
各ソフトウェアの製造元は、セキュリティホールが見つかるたびに、それを修正するプログラム(パッチプログラム)をインターネット上に発表しているものが数多くあります。
InternetExplorerを利用されている方は、『Windows Update』を利用するとマイクロソフト社の提供するパッチを簡単に当てることができます。

その他のソフトウェアもその製造元のホームページをみて見るとダウンロードサイトを開設していたりしておりますのでそれぞれ覗いて見て何か有力な情報があれば適用するようにしておくと安心かと思います。

ソフトのバージョンアップに加えて最新のパッチプログラムを当ててウイルスに備えましょう。

セキュリティホール
ソフトウェアの設計ミスやプログラムのバグなどによって生じた、セキュリティ上の弱点

その4 ウイルスチェックのサービスを利用する!
ウィルスの感染経路の約90%はメールによるものです。
InfoRyomaでは、メールを受信する際、サーバ上でウィルスチェックをするサービスをご用意いたしました。
InfoRyomaのメールサーバでチェックいたしますので、お客様のパソコンにはウイルスチェック済の安全なメールをお届けすることができます。
→InfoRyomaウィルスチェックサービス

その5 ウイルス対策ソフトを導入する!
ウイルス対策ソフトは、定義ファイルをもとにコンピュータに侵入したウイルスを検知し、駆除してくれます。
メール以外の感染経路も防いでくれるので、心強いですよ。
しかし、ソフトを買ってインストールすれば安心というわけではありません。
インターネット上では毎日色々なウイルスが発見されますので、最新の定義ファイルが必要です。
定期的に定義ファイルを更新して、常に最新のものにしておきましょう!
最近のものはインターネット接続して自動で定義ファイルを更新してくれる物も発売されています。

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