(2) 個人情報の流出

--- ご利用者側の場合 ---
個人情報とは個人を特定する事ができる情報のことを指します。
例えば『名前』、『住所』、『電話番号』、『メールアドレス』、『クレジットカード』などです。
こういった情報が悪意を持った第三者に知られる事により、情報が漏れた人の名前をかたった犯罪行為を行うことが可能になり、その人自身の財産や心身に大きな損害が与えられる事となります。
インターネットに接続する時やサービスを行う時は個人情報が第三者に知られないようにご自身でそういった事を気をつけていかねばなりません。
気をつける事には以下のような事項が該当します。

インターネットの掲示板やチャットに本名や電話番号を書き込まない
パスワードは絶対に教えない
信用できないようなサイトには個人情報を入力しない

--- 取り扱い側の場合 ---
最近、企業などのサイトから個人情報が流出する事件が多発しています。
個人情報流出の原因は個人情報の格納されたファイルが公開できるディレクトリに設置されている事です。
この事を知った悪意を持ったユーザによりファイルの入手方法やファイルそのものを入手され悪用されています。
こういった事項を防ぐ為には個人情報を含む重要なファイルは権限をもつもののみしかアクセスできない設定を行う事が必須となります。

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