InfoRyomaへの接続設定 WindowVista 版 (ダイヤルアップ)


はじめに
WindowsVistaはMicrosoft社製のソフトウェアです。
下記ではWindowsVistaでダイヤルアップ接続を行う方法について説明しています。(但し接続にルータをお使いの場合は下記に記す接続設定は必要ありませんので、ルータの説明書を参照していただき設定を行ってください。)
設定には会員登録通知書に記載された内容が必要となりますので必ずお手元にご用意いただき設定をお願いします。

接続設定時に必要な物
1.OS(オペレーティングシステム)がWindowsVistaのパソコン
2.通信機器(モデム、ターミナルアダプタ)
3.電話線またはISDN回線
4.InfoRyomaの会員登録通知書


接続設定の方法
(1) スタートメニュー』を起動し(下図1)『コントロールパネル』を開きます。(下図2)


図1


図2


(2) コントロールパネル』が開いたら『ネットワークとインターネット』の中の『インターネットへの接続』(下図3)をクリックし次の画面で『ダイヤルアップ』(下図4)を選択します。
インターネットへの接続』が表示されない場合は『ネットワークとインターネット』をクリックし、『ネットワークと共有センター』から『インターネット接続』を選択してください。


図3


図4


(3) ユーザー名とパスワードを設定します。 下表1を参照して入力してください。
パスワードを記憶させたい場合は、『このパスワードを記憶する』をクリックしてチェックを入れてください。(下図5)

ダイヤルアップの電話番号 会員登録通知書記載の【接続先電話番号】、フレッツISDNの場合はNTT西日本殿より通知のあった番号
ユーザー名 会員登録通知書記載の【ダイヤルアップ接続用ユーザー名】
パスワード 会員登録通知書記載の【ダイヤルアップ接続用初期パスワード】
接続名 任意の名前(例:ダイヤルアップ接続 等)
表1


図5


(4) 接続』をクリックし接続のテストを行います。
接続に成功するとメッセージは『ダイヤルアップ接続(任意に付けた名前)に接続中…』(下図6)から『インターネットに接続されています』(下図7)に変わり、『今すぐインターネットを参照します』をクリックするとブラウザが起動し、トップページが表示されます。


図6


図7


(5) ブラウザが起動したら接続の方法を指定します。
ツール』をクリックし、『インターネットオプション』をクリックします。(下図8)
インターネットオプションの画面が開いたら『接続』のタブをクリックし、『通常の接続でダイヤルする』にチェックを入れ現在の規定値が(3)表1で指定した接続名になっているか確認してください。
よければ 『OK』で閉じてください。(下図9)


図8


図9


接続できない場合
インターネット接続テストに失敗しました』(下図10)と表示され接続できなかった場合は『接続をセットアップします』をクリックし、設定を一旦保存してから下記をご確認ください。


図10


確認事項
通信機器(モデムやターミナルアダプタ)の電源が入っているかご確認ください。
通信機器(モデムやターミナルアダプタ)とパソコンを接続しているケーブルが抜けていないかご確認ください。
下記、【設定の確認方法】にて接続の方法や電話番号が正しいかご確認ください。
下記、【接続方法】の画面(図18)を表示させユーザー名とパスワードが間違っていないかご確認ください。


設定の確認方法
(1) スタートメニュー』を起動させ『接続先』をクリックします。(下図11)
ネットワークに接続』の画面(下図12)が開きますので表示された接続名を右クリックし接続のプロパティ画面(下図13)を表示させます。


図11



図12


(2) プロパティの画面(下図13)が開いたら下記(下表2)をご確認ください。
接続の方法 お使いの接続機器のみにチェックが付いているかご確認ください。
お使いの接続機器が表示されていない場合はドライバのインストールを行ってください。
電話番号 会員登録通知書に記載の電話番号が入力されているかご確認ください。
フレッツISDNで接続の場合はNTT西日本殿より連絡のあった番号となります。
ダイヤル情報を使う チェックが入っていることをご確認ください。
表2



図13


(3) 次に『ダイヤル情報』をクリックしダイヤル情報の確認をします。
電話とモデムのオプションの画面(下図14)で『編集』をクリックし、下記(下表3)をご確認ください。
確認したら『OK』をクリックして閉じてください。
市外局番 お住まいの地域の市外局番を入力してください。
ダイヤル方法 ISDN回線の場合は【トーン】になりますが、アナログ回線の場合『プッシュ回線』と『ダイヤル回線』がありプッシュ回線の場合は【トーン】を、ダイヤル回線の場合は【パルス】を選択してください。接続できない場合は両方をお試しください。
表3



図14



図15


接続方法
(1) スタートメニュー』を起動させ『接続先』をクリックします。(下図16)
ネットワークに接続』の画面(下図17)が開きますので表示された接続名をダブルクリックし接続の画面(下図18)を表示させます。



図16



図17


(2) ユーザー名とパスワードを確認し、『ダイヤル』ボタンをクリックします。
接続ができた場合は『(接続名)に接続しました』という画面が表示されます。(下図19)


図18



図19


(3) 接続ができたら、ブラウザソフト(InternetExplorer等)を起動してください。ページが表示されます。
ブラウザに接続の設定(接続設定の方法(5)図9)をした場合は、ブラウザを直接起動してください。
接続の画面が表示され『ダイヤル』のボタンをクリックすると接続されます。


接続の確認と切断方法
接続中は画面右下に○印のアイコンが表示されます。(下図20)
アイコンに!マークや×が付いている場合はインターネットに接続されていません。
また○印のアイコンをクリックすると現在接続中の接続名が表示されますので切断する場合は『接続または切断…』をクリックしてください。
接続の状態の画面(下図21)が開きますので、『切断』をクリックすると切断されます。



図20



図21