法人用キャビネット利用方法


ホームページとは?
ホームページとは一般的にHTML(Hyper Text Markup Language)文書で記述されたインターネット上で公開される文書の事を言います。
このホームページはインターネットでは電子メールと並んで一般的に利用されているサービスです。
このホームページを構成するHTML文書は非常に簡単に作成できる為、インターネットが始まった当初から様々な企業・団体が作成し自社をアピールしております。
また、最近ではホームページ上に掲載する様々な技術が開発され、単なる広告としてではなく販売のツールとしても大いに活用されています。


ホームページ作成について
InfoRyomaではホームページ作成につきましても承っております。
気軽にご相談下さい。



キャビネットの利用方法
キャビネット登録までの大まかな流れ
  1.パソコン等でホームページ(HTMLファイル、画像等)を作成する。
  2.パソコン等で一度確認する。
  3.作成したファイルをWWWサーバへ転送(FTP)する。
  4.WWWブラウザ(Netscape、IE等)で確認する。
  5.うまく表示されない場合や思った通りに表示されていない場合はパソコンで修正して再度転送(FTP)でする。

注意点
  1.トップページは「welcome.html」「welcome.htm」「index.htm」のいずれかを設置して下さい。
  2.HTMLファイルは拡張子を「.htm」又は「.html」にして下さい。
  3.サーバ上ではファイル名の大文字、小文字を認識しますのでリンクなどでファイルを指定する場合はご注意下さい。
  4.HTMLファイルには本文、ファイル名共に半角カナは使用しないで下さい。(文字化けの原因となります)
  5.ファイル名に日本語などの全角の文字を使用しないようにお願いします。(表示されない場合があります)

データのアップロードの方法
  データのアップロードにはFTPを利用します。
  サーバに接続する時に必要な情報は下記の通りです。

  設定の際には必ず法人会員キャビネットサービス用会員登録通知書をお持ち下さい。
サーバー名(ホスト名) データ登録サーバー名
ユーザー名 データ登録用ID
パスワード※1 データ登録用パスワード
基本容量 キャビネット容量(追加可能)
CGIプログラム格納フォルダ CGI格納先
※1) パスワードの変更が出来ます。
Windows95,98,Meの場合はこちらをご覧下さい。
Windows2000,XPの方はこちらをご覧下さい。

 上記の設定内容をご利用のFTPソフトに入力しアップロードをお願いします。
 下記に主なFTPソフトの設定方法を記述いたしました。
 参考にして設定をお願いいたします。

WS_FTP http://www.inforyoma.or.jp/info/support/ws_ftp95/
FFFTP http://www.inforyoma.or.jp/info/support/ffftp/
ホームページ・ビルダー http://www.inforyoma.or.jp/info/support/builder/
Fetch http://www.inforyoma.or.jp/info/support/fetch/


 その他のソフトをご利用のお客様はソフトのマニュアルをご覧になり設定をお願いいたします。
 不明な点などございましたらInfoRyomaにご連絡をお願いいたします。


CGIについて
アクセスカウンタについて
  アクセスカウンタのご利用につきましてはInfoRyomaまでお問い合わせ下さい。
  メールもしくはお電話(088-804-8150)にてお願いします。

CGIプログラムについて
  開発環境等はご提供しておりませんので動作可能なCGIプログラムをご使用下さい。
  CGIスクリプトの使用可能言語はPerlです。それ以外の言語は使用できません。

  主要コマンド
  sendmailへのパス /usr/lib/sendmail
  perlへのパス   /usr/local/bin/perl

  CGIスクリプトは拡張子「.cgi」で保存して下さい。

  CGIスクリプトには実行権が必要です。
  ご利用のFTPソフトにて実行権を与えて下さい。
  (表示にはパーミッションの設定属性変更などとある場合があります)

CGIをご利用の注意点
  1.コマンドのパス(アドレス)に注意!
  2.実行権(パーミッション)の設定に注意!
  3.CGIファイルは会員登録通知書の『CGI格納先』に設置して下さい。
  4.ソースに注意!

『sendmail』をご利用の際の注意点
  InfoRyomaではセキュリティの強化の為『sendmail』コマンドの仕様変更をいたしました。
  『sendmail』にてメールを送信する場合には『From行』(From:電子メールアドレス)が不可欠になりましたのでご利用のお客様は下記を参考にしてみて下さい。

例)
  open(MAIL, "| /usr/lib/sendmail 送信メールアドレス") {
  print MAIL "From:送信メールアドレス\n";
  print MAIL "Subject: 題名\n";
  .......
  }

データベースについて
  データベースはありません。データベースソフトは利用できません。
  また、データベースをサーバーへインストールすることはできません。


確認してみましょう!
会員登録通知書の『ホームページアドレス』を確認し、ブラウザでアップロードしたホームページがイメージ通りの物か確認しましょう。


完成したら
ホームページが完成し、法人会員ホームページのページに登録を希望する場合はメールもしくはお電話(088-804-8150)にてご連絡をお願いします。
その際、登録タイトルを決めてご連絡下さい。


制限事項について
telnetによる編集等の機能(UNIXシェル機能)はセキュリティ確保のため制限させていただいておりますのでご了承下さい。


ご利用規約について
登録されたホームページの内容が、当社により下記に該当するまたはその恐れがあると判断された場合、事前に通知することなく削除することがあります。

1.他の加入者または第三者もしくは当社の著作権侵害
2.他の加入者または第三者もしくは当社への誹謗・中傷
3.選挙運動またはこれに類する行為
4.公序良俗に反する場合
5.法令に反するもの、違反のおそれのある行為


サーバプログラムについて
このサーバで使用しているhttpdプログラムはapacheです。


データのバックアップについて
ハードディスクの信頼性につきましては十分配慮しておりますが、万が一を想定されお客様でのバックアップをお願いいたします。万一ハードディスクが破損した場合の保証はいたしかねますのであらかじめご了承下さい。