法人会員用キャビネットパスワード変更方法とキャビネット容量計測方法


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キャビネットサービス用会員登録通知書の『データ登録(FTP用)ホスト名』をご覧ください。


(1) パスワードの変更はインターネット(InfoRyoma)に接続後、Telnetというアプリケーションを使用します。

Telnetは、WindowsXP/2000の場合は標準で提供されています。
Macintoshは標準で装備されていませんので入手していただくようお願いいたします。


(2) インターネットに接続後、telnetを以下の方法で起動します。
Macintoshの場合はtelnetのソフトを立ち上げてください。
「スタート」の「ファイル名を指定して実行(下図1)」でtelnetを指定してtelnetを起動します(下図2)。

- 図1 - - 図2 -


(3) telnetを起動したら以下の方法でご利用のメールサーバーに接続します。
telnetを起動するとtelnet.exeのウィンドウが表示されます。(下図3)
そのウィンドウの『Microsoft Telnet> 』行に『open』と入力し、その後に続いて『データ登録(FTP用)ホスト名』を入力して下さい。


- 図3 -

- 図4 -


(4) ID管理サーバに接続でき、サーバの方からログイン名とパスワードの入力を求めてきますので『login:』には『データ登録(FTP用)ID』、『Password:』には『データ登録(FTP用)パスワード』を入力して下さい。(下図5)
ユーザー名とパスワードが認証されると図6が表示されます。
注:パスワードは表示されません


- 図5 -

- 図6 -


ここでパスワードを変更する時は1、キャビネットの使用容量を計測したい時は2、終了する時は3を入力してください。


(5) パスワードの変更
パスワードの変更方法は先ず、1を入力してリターンキー(Enter)を押します(図7)。
変更前パスワード(初回ならメール用初期パスワード)を入力して下さい。
次に変更後パスワードを聞かれますので変更後パスワードを以下のように2度入力してください。(下図8)


- 図7 -

- 図8 -


図8のように『passwd successfully changed for メール用ユーザー名』と表示されれば成功です。

下記に失敗例を掲載しておきますのでその後、もう一度チャレンジして下さい。

---------------1--------------
『接続用ユーザー名』もしくは『接続用パスワード(古い方)』が間違っている場合には下表のような文字が表示されます。(表1)

Warning:Recieved invalid reply digest from server
Request Denied
表1


---------------2--------------
新しいパスワードを打つ時に2回目が1回目と異なる場合(打ち間違えた場合)に表示されるエラーです。(表2)

New Passwords didn't match
表2


---------------3--------------
新しいパスワードが古いパスワードと比べて3文字以上変わっていない時に出るエラーです。(表3)

Passwords must differ by at least 3 positions
表3


---------------4--------------
新しいパスワードが6文字以上でない場合に出るエラーです。(表4)

Passwords too short - must be at least 6 characters
表4


---------------5--------------
新しいパスワードが6文字以上でない場合に出るエラーです。(表5)

The first 6 charactors of the password
must contain at least two alphabetic charactors and at least
one numeric
表5


=================注意点==============
1.この接続用パスワードは非常に大事な物ですのですぐに分からないように
 簡単な単語や名前などにはなるべくしないように気をつけてください。

2.パスワードは6文字から8文字英数字混じりの物にしましょう。


(6) キャビネット容量の確認
『番号を入力してください』という所で『2』を入力してリターンキー(Enter)を押します(下図9)。
そこでご自身の『データ登録(FTP用)ID』を入力して下さい(下図10)。
利用容量が表示されます(下図11)。


- 図9 -

- 図10 -

- 図11 -


(7) 終了する時
終了する場合は下図12の画面上で「番号を入力してください」の入力個所で『3』を入力してリターンキー(Enter)を押します。
下図13が表示され、何かキーをクリックするとtelnet.exeの画面に戻ります。


- 図12 -


- 図13 -




(8) Telnetを終了する時
telnet.exeを終了するには、そのウィンドウの『Microsoft Telnet> 』行に『quit』と入力して下さい。
そうしますと画面が終了します。



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