Free PPP V2.6での設定方法


TCP/IPソフトの設定
  経由先       :FreePPPを選択
  設定方法      :PPPサーバを参照
  ネームサーバアドレス:設定しない
  検索ドメイン名   :inforyoma.or.jp

図1



1.Free PPPについて
 Free PPPとはMacintoshでよく使われる定番PPPソフトです。
入手法:http://www.vector.co.jp/soft/mac/net/se102804.html

2.Free PPPのインストール方法
 a.解凍したFree PPPフォルダを開き、インストールマニュアルの指示通りにインストールを行います。

3.Free PPPの設定方法
 a.モニターの右上にFree PPPのアイコンをクリックし、「Free PPP SetUpを開く」でFreePPPのセットアップ画面を開きます(図2)。

図2
  

 b.図2の【プロバイダ】をクリックし、下の『編集』ボタンをクリックします。
  下図ウィンドウが表示されます(図3)。
  以下の項目を入力します。

プロバイダ名 InfoRyoma
(この項目は名称です。お客様の分かりやすい名前であれば何を入力されてもOKです。)
ユーザーネーム 接続用ユーザ名
パスワード 接続用初期パスワード
  

図3


 c.『ダイヤルアップ』をクリックします。
  下図ウィンドウが開きます(図4)。

  電話番号の項目にアクセスポイント電話番号を入力して下さい。。

アクセスポイント電話番号 0570-011711 (全国共通アクセスポイント電話番号)
0035-054-100040 (全国共通PIAFS電話番号)
1492 (フレッツISDN接続電話番号)


図4


  設定終了後『OK』をクリックし、【プロバイダ】の編集を終わります。



 d.次に図2の【モデム】をクリックします。
  下図ウィンドウが表示されます(図5)。
  下表を参考に入力してください。

モデム名 InfoRyoma Modem
(この項目は名称です。お客様の分かりやすい名前であれば何を入力されてもOKです。)
使用するポート ご利用のモデムポートを選択して下さい。
(図5と同じ様式で無い場合があります)
ポートスピード ご利用のモデムスピードを選択して下さい。
(図5と同じ様式で無い場合があります)
電話回線の種類 ご自宅の電話回線に即した種類をお選び下さい。
(トーンとパルスび2種類です)


図5


 これで全ての設定が終わりました。

4.Free PPPの接続方法
 a.「接続」をクリックして下さい。
  設定に間違いが無ければ接続できます。
もし接続ができない場合はもう一度設定をご確認下さい。

  

  次からはブラウザや電子メールのソフトをそのまま立ち上げてください。
  立ち上がると同時に接続を開始します。