| ◆ |
電子メールとは |
|
電子メールとはネットワーク上でのコンピュータ同士のコミュニケーション手段(ツール)の一つでコンピュータ同士でメッセージを手紙のようにしてやり取りできるツールです。
インターネットでは接続している人がそれぞれメールアドレスを持ち、出したい時に、出したい相手のアドレスに向けてメールを発信します。メールの受取人は、プロバイダ(ホスト)にあるメールボックスを見に行き電子メールが届いていればメールをダウンロードします。そして自分のコンピュータにあるメールソフトを使って電子メールを読みます。
電子メールの長所
●デジタルデータのため再利用が容易(但し、利用目的によっては差出人の許可が必要)
●相手の様子を伺わなくてもよい(相手の見たいときに届く)
●高速
●料金が安い(海外など)
電子メールの短所
●相手が読んだかどうか確認ができない
●文字化けすることがある(デジタルデータの文字コードの違いなど)
|
| ◆ |
電子メールの主な設定方法 |
|
電子メールを利用するにはそのための専用ソフトが必要となります。(Windows95、WindowsNTには最初から内蔵されています)そのソフトには色々な情報を設定をする必要があり、以下に一般的に必要とされる設定内容を示します。
| 主な電子メールの主な設定内容 |
| お名前 |
ここで設定した名前が電子メールの差出人の名前になります。
人によっては会社名、ハンドルネーム(パソコン通信用の名前)等を設定する場合があります。 |
| 電子メールアドレス |
会員登録通知書にあるメールアドレス名を設定してください |
受信サーバー名
(POP3サーバー名) |
会員登録通知書の『電子メールサーバ名(POP3,SMTP)』をご確認下さい
|
送信サーバー名
(SMTPサーバー名) |
会員登録通知書の『電子メールサーバ名(POP3,SMTP)』をご確認下さい
|
ユーザー名
POP3ユーザー名
アカウント名 |
個人会員のお客様の場合:ユーザー名(ソフトによっては電子メールアドレスの場合もあります)
法人会員のお客様の場合:電子メールID(ソフトによっては電子メールアドレスの場合もあります) |
| パスワード |
個人会員のお客様の場合:初期パスワード
法人会員のお客様の場合:電子メール初期パスワード |
|
|
| ※ |
InfoRyomaではメールに関しましてウイルスチェックをサービスいたしましたが、このサービスをご利用頂くにあたりまして設定変更はありませんので、今まで通りご利用下さい。
|
| ※ |
電子メールはメールを「サーバに残す設定」と「サーバに残さない設定」と2種類設定できます。どちらの設定でもよろしいのですがInfoRyomaのメールボックスの容量は"5MB"です。ですから通常は「電子メールを残さない」設定にすることをお勧めします。
|
| ※ |
InfoRyomaではセキュリティ強化の為、外部ネットワークから接続してInfoRyomaのメールサーバからメールを送信する場合に限り、メールを受信しないとメールの送信が出来ない形(POP Before SMTP)を取らせて頂いております。
外部ネットワークにてInfoRyomaのメールをご利用いただいているお客様には大変お手数ですが、一旦メールの受信を行って頂いた後にメールの送信をお願いいたします。
|
| ※ |
InfoRyomaでは発信者アドレスを偽造したメールの転送、ソースルーティングメールの転送等の不正なメール中継を排除するようにしました。
これにより、InfoRyomaのメールアドレスからの発信、InfoRyoma宛へのメールの着信以外のメール中継は行いません。
発信者アドレスとしてご自分のメールアドレスを指定してない場合は、メール送信時にサーバ側で拒否し、以下のようなメッセージが表示されます。
・サーバで拒否されました。
・メールの送信中にエラーが発生しました・・・
Relay operation rejected.・・・ etc.
このようなメッセージが表示される場合はパソコン側の電子メールアドレスの設定で電子メールアドレスが正しく入っているかお確かめください。
|
|
| ◆ |
電子メールの使い方 |
|
最近は単なるコミュニケーションツールだけでなく色々な用途に使われている電子メールですが、メインはやっぱり手紙を読み書きすることです。ここではメールの受信と書く際に記入する事とその用語に付いて説明します。
★メールの受信の仕方
メールの受信の仕方は簡単です。ソフトによってまちまちですが、その殆どがメールソフトを開くと接続し、メールを受信する仕組みになっています。また接続し続けている場合などは自動的にメールをチェックする機能があります。
★メールの送信の仕方
| 電子メールの書き方 |
| 宛先(T) |
ここには出したい相手のメールアドレスを記入します |
| カーボンコピー(C)、写し |
ここにも出したい相手のメールアドレスをお書きください。(ここには宛先のほかに出したい相手がいる場合に宛先を書きます) |
| 題名(J) |
ここにはメールの題名を書きます。 |
| 添付(A) |
メール以外のファイルを選んでください。あんまり大きいファイルを送ると送った相手が迷惑しますので程々にしましょう。 |
| 内容 |
メールの内容を書き込んでください |
上記の項目に記入が終わりましたら、送信ボタンを押してください。そうするとメールが相手の元に送られます。(一部のメールソフトでは送信を押すと送信フォルダに送られるものがありますのでその後、送受信のボタンを押してください)
|
| ◆ |
電子メールのエチケット |
|
電子メールはコミュニケーションツールですのでエチケットには注意しましょう。
★メールのエチケット
・本文は適当なところ(30字前後)で改行しましょう。
・本文には半角カナを使わないようにしましょう。
・返信の場合、引用は程々にしましょう。
・送信する時、今一度内容を確認するようにしましょう。(一度送ると訂正はできません)
|
| ◆ |
ウイルスについて |
|
最近、メールに添付されて蔓延するウイルスが流行っています。
こちらを回避する方法はいろいろありますが、最も重要な回避方法は『無為に添付されたファイルは開かない』という事です。
必要ないと思われるファイルは極力開かないように気をつけてご利用下さい。
|