| ◆ モデムの設定に必要なアイテム | |
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外付けモデムを使用してインターネットに接続するには必ずしなければいけない事があります。 それはパソコン本体にモデムのドライバをインストールしてあげる事です。そうしないとモデムはパソコンの横にある箱と化してしまいます。現在、新しい機種にはケーブルを繋げるだけでドライバをインストールしてくれる物もございますがここでは直接フロッピーディスクもしくはCD-ROMからインストールする方法を記述いたします。 注) 取扱説明書にインストール方法が明記されている場合はそちらに従って下さい。 |
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設定するとき用意するもの 1. モデムのドライバの入ったフロッピーディスクもしくはCD-ROM 2. OS(Windows95,98など)のCD-ROM 尚、アナログモデムの場合はそのモデムにあったドライバをインストールしてください。 TA(ターミナルアダプタ)の場合は「同期64K」のドライバをインストールしてください。 |
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| ◆ セットアップの方法 | |
| (1) | 「スタート」メニューの「設定」→「コントロールパネル」を選択し起動します。 下図のようなウィンドウが開いたら「モデム」を起動します。 ![]() |
| (2) | 「追加」を選択します。![]() |
| (3) |
新しいモデムのインストールのウィザードが起動します。 起動したら、「モデムを一覧から選択するので検出しない」にチェックを入れて「次へ>」を選択してください。 注) モデムの機種によってはモデムの検出をした方がいい機種もあります。 取扱説明書に検出するように書いている場合は説明書に従って下さい。 ![]() |
| (4) |
お持ちのモデムのドライバの入ったフロッピーディスクもしくはCD-ROMをコンピュータにいれてください。 その後に「ディスク使用(H)」を選択してください。 ![]() |
| (5) |
ドライバの入ったディスクのドライブを指定して「参照」を選択してください。
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| (6) |
ドライバの設定ファイルを指定してください。 ドライバのファイルは拡張子が「inf」です。 左上の「ファイル名」が「*.inf」の場合はそこにはドライバが無いという表示ですのでドライバがある所までフォルダの中を探してみて下さい。 ドライバファイルが見つかったら「O.K」を選択してください。 注) 下の画像にはファイル名が「mdomr15a.inf」となっておりますがモデムの機種によってファイル名は異なりますのでご注意下さい。 ![]() |
| (7) |
次にディスクからインストールの画面も出ますので「O.K」を選択すると下図が出てきます。 お使いのモデムの機種を選択して「次へ>」をクリックしてください。 注) アナログモデムの場合はドライバはモデムの機種を選べば宜しいです。 ターミナルアダプタの場合はInfoRyomaがサポートしている同期64Kのドライバを選択してください。 ![]() |
| (8) |
モデムを接続するポートを選択して「次へ>」をクリックしてください。 ここでは「COM1」を選択していますがお客様のパソコンの環境によって異なります。 環境に合わせてお選びください。 ![]() |
| (9) |
「完了」を選択してください。
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| (10) |
お使いのモデムがインストールされていれば完了です。 「閉じる」を選択してください。 ![]() 以上で設定は終了です。 次にモデムの設定変更方法をご覧下さい。 |
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