SOHOキャビネット利用方法


SOHOキャビネットをご利用の前に
SOHOキャビネットを利用するためにはSOHOキャビネット契約を行っておく必要があります。
個人用ダイヤルUP契約をされていて個人用キャビネットオプションを追加契約されたい場合はお問い合わせもしくはホームページにて『お名前』、InfoRyomaの『ユーザー名』、『登録AP』、『お支払方法』、『管理No』、『ご希望のURL』をお知らせ下さい。


キャビネットの利用方法
キャビネット登録までの大まかな流れ
  1.パソコン等でホームページ(HTMLファイル、画像等)を作成する。
  2.ローカル(パソコン等)でテストする。
  3.作成したファイルをWWWサーバへ転送(FTP)する。
  4.WWWブラウザ(Netscape、IE等)で確認する。
  5.うまく表示されない場合、ローカルで修正して再度転送(FTP)でする。

注意点
  1.トップページは「index.htm」、「index.html」、「welcome.html」のいずれかにしてください。
  2.HTMLファイルに関しては拡張子を「.htm」又は「.html」にしてください。
  3.サーバ上で見る時はファイル名の大文字、小文字を認識します。
  4.HTMLファイルには半角カナは使用しないでください。(文字化けの原因となります)
  5.『.htaccess』による環境設定はできません。

データのアップロードの方法
  データのアップロードにはFTPを利用します。
  サーバに接続する時に必要な情報は下記の通りです。
  詳しくはSOHOキャビネット会員登録通知書をご覧下さい。

サーバー名 www3.inforyoma.or.jp
接続するユーザー名 SOHOキャビネット用ユーザー名
パスワード SOHOキャビネット用パスワード


  ここではWindows95/98でのFTPの利用方法をご紹介します。

  1.先ず、InfoRyomaに接続します。
  2.MS-DOSプロンプトを起動します(スタート→プログラム→MS-DOSプロンクト)。
  3.データがあるディレクトリに移動します。
  4.FTPコマンドを利用してデータ登録用サーバに接続します。
  5.ユーザー名、接続用パスワードによりログインします。
  6.用意したファイルをアップロードします。
  7.アップロードが終わったらログアウトします。

  下記に利用例(MS-DOSの画面のレプリカ)を表示します。

c:\windows>
c:\windows>cd \htmldata(リターン)
#(コメント) データのあるディレクトリに移動しておきます。
#(コメント) (例 htmldataに移動)
c:\htmldata>ftp www.inforyoma.or.jp (リターン)
#(コメント) FTPコマンドを使用してサーバ名 www.inforyoma.or.jp に接続します。
Connected to otome.inforyoma.or.jp
220 otome FTP server (Version wu-2.4(1)・・・
User (otome.inforyoma.or.jp:(none)) : ユーザー名(リターン)
331 Password required for (none).
Password: パスワード (リターン)
ftp> ascii
#(コメント) html等のテキストファイルを送る時には事前に入力します。 
ftp> put index.htm
#(コメント) putコマンドを利用します。
ftp> put home.htm
ftp> binary
#(コメント) gif,jpg等の画像ファイルを送る時には事前に入力します。
ftp> put home.gif
ftp> put button.jpg
ftp> bye
#(コメント) ログアウトします。


 上記のようにコマンドを打たなくてもソフトにてFTPが手軽に出来ます。
 下記をご覧になって参考にしていただければ幸いです。

 WS_FTPをご利用の方はこちらをご覧下さい。
 Fetchをご利用の方はこちらをご覧下さい。

 その他のソフトをご利用のお客様はソフトのマニュアルをご利用下さい。


CGIについて
開発環境等はご提供しておりませんので動作可能なCGIをご使用ください。
CGIプログラムの使用可能言語はPerl(Ver5.004)です。それ以外の言語は使用できません。

主要コマンド
 /usr/lib/sendmail
 /usr/local/bin/perl (Ver5.004)
 /usr/local/bin/nkf

CGIプログラムは拡張子「.cgi」で保存してください。
CGIプログラムは会員登録通知書にある『CGI格納先』フォルダにいれてください。

CGIプログラムには実行権が必要です。
FTPで転送後、以下の方法で実行権を付与してください。
もしくはご利用のソフトにて実行権を与えてください。

ftp> ascii
ftp> put sample.cgi
ftp> quote site chmod 755 sample.cgi

CGIをご利用の注意点
  1.コマンドのパス(アドレス)に注意!
  2.実行権(パーミッション)の設定に注意!
  3.CGIファイルは会員登録通知書の『CGI格納先』の中に格納してください。
  4.ソースに注意!

アクセスカウンタについて
  InfoRyomaではアクセスカウンターの機能をご提供いたします。但し、一契約に限り1つとさせて頂きますのでご了承ください。

  詳しい利用方法はE-mailにてお尋ねください。

『sendmail』をご利用の際の注意点
  InfoRyomaではセキュリティの強化の為『sendmail』コマンドの仕様変更をいたしました。
  『sendmail』にてメールを送信する場合には『From行』(From:電子メールアドレス)が不可欠になりましたのでご利用のお客様は下記を参考にしてみて下さい。

例)
  open(MAIL, "| /usr/lib/sendmail 送信メールアドレス") {
  print MAIL "From:送信メールアドレス\n";
  print MAIL "Subject: 題名\n";
  .......
  }

注)送信メールアドレスを直接ご入力の方はメールアドレスの『@』の前に『\』をご入力して下さい。

データベースについて
  データベースはありません。データベースソフトは利用できません。
  また、データベースをサーバーへインストールすることはできません。


確認してみましょう!
あなたのホームページのURLは『http://www3.inforyoma.or.jp/ご希望のアドレス/』です。
確認してみてください。


完成したら
ホームページが完成したらこちらのホームページのリンク集に登録いたしますので E-mail にてご連絡いただきますようお願い申し上げます。


制限事項について
telnetによる編集等の機能(UNIXシェル機能)はセキュリティ確保のため制限させていただいておりますのでご了承ください。


ご利用規約について
登録されたホームページの内容が、当社により下記に該当するまたはその恐れがあると判断された場合、事前に通知することなく削除することがあります。

1.他の加入者または第三者もしくは当社の著作権侵害
2.他の加入者または第三者もしくは当社への誹謗・中傷
3.選挙運動またはこれに類する行為
4.公序良俗に反する場合
5.法令に反するもの、違反のおそれのある行為


データのバックアップについて
ハードディスクの信頼性につきましては十分配慮しておりますが、万が一を想定されお客様でのバックアップをお願いいたします。万一ハードディスクが破損した場合の保証はいたしかねますのであらかじめご了承ください。