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| 開催日時 |
平成19年12月14日(金)午後1時30分〜午後3時30分 |
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| 出席者 |
公安委員会 |
竹内委員長、近森委員 |
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| 県 警 察 |
警察本部長、警務部長、交通部長、刑事部長、
生活安全部長、情報通信部長、総務参事官、首席監察官組織犯罪対策参事、警備部参事官、総務課長 |
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改正遺失物法に係る取組み状況について |
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総務参事官から、関係規定の整備、職員に対する指導・教養、施設占有者に対する説明会の開催状況、広報啓発活動、遺失物管理システムの構築等について報告があった。
委員から、
拾得物件のインターネット公表は非常に便利だと思うが、物品に よっては公表する情報を吟味する必要がある。改正法が県民に有効 活用されるよう工夫し、そのための広報啓発活動を継続するよう。
指示があった。
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| 2 |
総合監察(一次)の実施結果について |
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首席監察官から、実施期間及び対象所属、実施結果、指摘事項の改善状況等について報告があった。
委員から、
監察補助員というのはどういう方か。
旨の質問をし、首席監察官から「各部の次長、課長補佐や係長のことで、これらの者が監察補助員として監察を実施している」旨の説明があった。
委員から、
非常にチェック項目も多く細部にわたっての監察となっていて大 変だとは思うが、こういう監察を繰り返しながらチェック機能を十 分働かせ指導改善してほしい。
旨、発言があった。
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| 3 |
保護業務適正執行のための各種施策について |
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生活安全部長から、業務管理体制の確立、資機材の充実、福祉保健所との連携等について報告があった。
委員から、
でい酔者であるか傷病者であるかの判別は非常に難しいケースが 多いと思う。保護した場合、既往症や酒癖などを知っている家族へ の連絡と確認が有効と思われるので、是非この取組みを積極的に実 施してほしい。
旨、発言があった。
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| 4 |
強盗事件検挙などについて |
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刑事部長から、高知署管内発生の駐車場内における強盗致傷事件の検挙、いの署管内発生の農家における緊縛強盗事件の検挙、須崎署管内津野町における猟銃使用の殺人事件検挙及び須崎署管内浦ノ内におけるえい児の死体遺棄事件の発生と捜査状況について報告があった。
委員から、
強盗事件の早期検挙は県民に県警察の捜査力を示すことができて うれしく思う。
また、津野町の殺人事件については、今後、猟銃の所持許可や更 新時のチェックを徹底する必要があると思うので検討するよう。
指示があった。
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| 5 |
公文書開示審査会の答申について |
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警務部長から、答申に至る経緯、答申書の内容について報告があった。
委員から、
捜査費の情報公開については、業務・情報の特殊性からすべての 情報を開示できるものではないが、犯罪の捜査等に支障が生じない 範囲で、できる限りの情報開示を行うべきだ。公安委員会としては 審査会からの答申を尊重し、関連する裁判例なども参考にして、十 分な検討の上で裁決を行いたい。
旨、発言があった。
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