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| 第1 日 時 |
平成20年5月23日(金) 午後1時30分〜午後2時30分 |
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| 第2 出席者 |
近森委員長、西山委員 |
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警察本部長、警務部長、交通部長、刑事部長、警備部長、 |
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生活安全部長、情報通信部長、組織犯罪対策参事官、 |
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首席監察官、総務参事官 |
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| 1 委員長説示 |
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5月19日に開催された四国管区内公安委員会連絡会議に出席した。
長谷川国家公安委員から、「現代社会は、少子高齢化、インターネット及び家庭崩壊などの問題によって、新たなタイプの犯罪が起きている。病んだ社会がもたらす犯罪に対処するシステムを構築する必要がある。今後は、警察力だけに頼ることなく、市民の知恵と常識を働かせ、次世代のことを考えていく必要がある。」との話があり感嘆した。
各県の発表を聞いても思ったが、地域社会を主体とし、それに警察が協力するやり方が成功している取組みが数多くあり、今後も推進していく必要があると考える。
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| 2 審議事項 |
| 交通事故事件捜査統括官等の設置に伴う組織規則の一部改正について |
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交通部から、平成20年3月17日、警察庁交通局長通達「ち密な交通事故事件捜査の推進について」等が発出されたことを受けて、特定事故事件等に係る組織的かつ重点的な捜査の推進を図るため、高知県警察組織規則(平成6年高知県公安委員会規則第1号)の一部を改正し、県本部交通事故事件捜査担当課である交通指導課に交通事故事件捜査統括官等3ポストを新設することとしたい旨の説明があり、審議の結果、原案どおり決定した。
審議の際、委員から、「交通事故事件捜査統括官などを設置することになった目的と背景は何か。また、特定事故事件とは、どのような事故や事件をいうのか。」との質問があり、交通部から、「目的と背景であるが、救護義務違反等の厳罰化の背景にある国民の求め及び裁判員制度を始めとする司法制度改革に的確に対処するため、悪質な交通事故事件、事故原因の究明が困難な交通事故事件等について、客観的な証拠収集の徹底、各級幹部の主体的かつ具体的な捜査指揮等ち密な捜査の推進が従来以上に求められていることから、これに対応するものである。特定事故事件とは、死亡、重傷事故のうち、救護義務違反に係るもの、危険運転致死傷罪の適用が見込まれるもの、当事者のうち一方の供述以外に証拠が得られないおそれがあるものなどである。」との回答があった。
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| 3 報告事項 |
| 香南市における強盗殺人事件被疑者の逮捕について |
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刑事部から、平成16年7月に発生した強盗殺人事件被疑者2名を逮捕した旨の報告があった。
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| 4 その他 |
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委員から、「昨日、暴力追放市民会議の総会が開催されたとの報道があった。その中で、本年6月に高知市でも「みかじめ料等縁切り同盟」を発足するとのことだが、高知市は対象業者が多く困難も多いと思う。関係機関と緊密に連携し、発足に向け支援体制の万全を尽くして欲しい。」との発言があった。
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