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| 第1 日 時 |
平成20年5月30日(金) 午後1時30分〜午後3時00分 |
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| 第2 出席者 |
近森委員長、西山委員、竹内委員 |
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警察本部長、交通部長、刑事部長、警備部長、生活安全部長、 |
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情報通信部長、組織犯罪対策参事官、首席監察官、警務参事官 |
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| 1 委員長説示 |
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5月27日に提訴されたという事案については、訴状が届いたら、適切な対応をしたい。
前長崎市長殺害事件で「選挙テロであると検察側が指摘した社会的影響の大きさを重視したとみられる、死刑判決が下された」という記事が掲載されていた。殺人事件は昭和30年代に比べて減ってきているようだが、社会全体の体感治安が落ち、不安感が高まっていると思う。社会の仕組みも変わってきているが、社会と一体となった取組みをして、これからも頑張っていただきたい。
また、警察官募集活動のため東京や大阪で説明会を行うとの新聞記事や本部長自ら警察学校で柔道の指導をされた報道を見て、視覚に訴えた形でのアピールは非常に良いことだと思うので、これからも是非、積極的な広報を続けていただきたい。
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| 2 報告事項 |
| (1) 「高知地区みかじめ料等縁切り同盟」結成に向けた取組みについて |
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刑事部から、現在、「みかじめ料等縁切り同盟」を結成している宿毛・中村地区に続き高知地区において、同盟結成に向けた取組みを6月2日から実施していく旨の報告があった。
委員から、「5月19日に開催された四国管区内公安委員会連絡会議で宿毛・中村地区の事例を発表したが、各県の関心も高く、非常に良い取組みである。高知地区は店舗数も多く、暴力団の反発も多いと予想されるが、是非、成功するよう頑張ってほしい。」との発言があった。
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| (2) 改正道路交通法の一部施行について |
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交通部から、本年6月1日から施行される後部座席シートベルトの着用義務化、「高齢者マーク」の表示義務化、聴覚障害者の普通免許の取得及び「聴覚障害者標識」の表示義務、自転車の歩道通行等のルールの改正について報告があった。
委員から、「高齢者マークの表示義務化に対し、違反の取締りについては1年の間指導にとどめることとされたのは、社会的反発が強かったからなのか。75歳を迎えた方々の意識が個々に違っており、表示する必要があると思う方は表示するが、まだ若いと思う方は表示しないことが多いのではないか。」との質問があり、交通部から、「年齢基準は、平等にする必要があり個々に判断することができないものである。個人差はあるが、広報に努め着用率を高めるための取組みをしていきたい。」との回答があった。
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| (3) 平成20年度高知県総合防災訓練等への参加について |
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警備部から、大規模地震、豪雨等災害発生時を想定し、県、市町村及び各防災機関の連携を図り総合的な防災体制を確立するため、6月1日に開催される「防災フェスタin宿毛2008(平成20年度高知県総合防災訓練及び地域防災フェスティバル)」へ参加する旨の報告があった。
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