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| 第1 日時 |
平成20年2月1日(金) 午後1時30分〜午後3時45分 |
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| 第2 出席者 |
竹内委員長、近森委員 |
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警察本部長、警務部長、交通部長、警備部長、刑事部長、 |
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生活安全部長、情報通信部長、総務参事官、首席監察官、 |
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組織犯罪対策参事官、総務課長ほか |
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| 1 委員長説示 |
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中国製ギョーザによる中毒問題は、厚生労働省への報告が遅れたため被害が拡大した。情報というものは正確な分析によってスピーディな対応が必要だと痛感した。せっかく入手した情報も途中で途切れてしまっては何の価値もないものとなる。情報への早期対応の必要性を改めて認識させられる出来事であった。
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| 2 審議事項 |
| (1)審査請求事案について |
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平成15年9月に受理した、県警察本部生活安全企画課など9所属の捜査費に係る現金出納簿に関し、警察本部長が行った部分開示決定などに対する審査請求事案について、裁決の方針などを審議した。 |
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| (2)運転免許の取消し又は停止処分について |
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交通部から、本日行われた運転免許の取消し又は停止処分に係る意見の聴取の実施状況について報告があるとともに、全12件について取消し又は停止の処分を行いたい旨説明があり、審議の結果、原案どおり決定した。 |
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| 3 報告事項 |
| (1)警察総合相談の概況について |
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生活安全部から、過去9年間における警察相談取扱件数の推移、平成19年中における振り込め詐欺など主な項目別相談受理件数、ストーカー規制法違反及びDV防止法違反の現状等について報告があった。
委員から「振り込め詐欺の相談が大きく減少した背景は、警察や関係機関が連携しての被害防止広報が功を奏した結果だと思う。これからも、特に高齢者に対しては継続して被害防止対策を講じてほしい」旨の発言があった。 |
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| (2)「警察捜査における取調べ適正化指針」の策定について |
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刑事部から、取調べに対する監督の強化、取調べ時間の管理の厳格化その他適正な取調べを担保するための措置など「警察捜査における取調べ適正化指針」が策定され、実施可能なものから速やかに順次実施していく旨の報告があった。
委員から「今回策定された指針を徹底する一方、取調官の早期育成と、取調べ技能の向上に向けた取組みを強化してほしい」旨の発言があった。 |
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| (3)「平成19年度中国・四国管区合同広域緊急援助隊等総合警備訓練」の |
| 実施について |
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警備部から、地震等大規模災害及び事故災害の発生に備え、広域緊急援助隊、機動警察通信隊、警察航空隊等各部隊相互の連携強化と災害救助能力の向上を図ることを目的として、平成20年2月4日(月)及び5日(火)の2日間、香川県高松市の香川県消防学校及び香川県警察学校において、警察のほか陸上自衛隊第14旅団、高松海上保安部、高松市消防局、日本赤十字社香川県支部、日本自動車連盟香川県支部、香川県警察医会、日本レスキュー協会が参加して実施される標記の訓練に、本県からは警備部隊や県警ヘリ「くろしお」が参加する旨の報告があった。
委員から「このように多くの機関団体が参加しての訓練は、連携強化に繋がり非常に有意義なことだ。防災気運の高まりの中、せっかく組織された多くの機関団体が緊密な連携の下、それぞれの任務を果たすため、実効ある訓練となることを願っている」旨の発言があった。
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