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| 第1 日時 |
平成20年2月15日(金) 午後1時30分〜午後4時10分 |
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| 第2 出席者 |
竹内委員長、近森委員、西山委員 |
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警察本部長、警務部長、交通部長、警備部長、刑事部長、 |
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生活安全部長、情報通信部長、総務参事官、首席監察官、 |
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組織犯罪対策参事官、総務課長ほか |
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| 1 委員長説示等 |
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会議の冒頭、委員長から、「前回報告のあった「高知工科大学における警察職員による講義の実施について」だが、講師を務める警察職員にとっても絶好の勉強の場なので、この講義の目的をしっかりと認識し、講師にも学生にも有意義なものとなるよう頑張ってほしい」旨の発言があり、これに関し、委員から、「先日、高知工科大学の岡村学長とお会いする機会があって、学長も大いに期待しているとのことであったのでしっかりやってほしい」との発言がなされた。 |
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| 2 審議事項 |
| (1)審査請求事案について |
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平成15年9月に受理した、県警察本部生活安全企画課など9所属の捜査費に係る現金出納簿に関し、警察本部長が行った部分開示決定などに対する審査請求事案について、裁決の方針などを審議した。 |
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| (2)高知県警察組織規則の一部改正について |
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警務部から、金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律(平成14年法律第32号)の廃止などに伴い、所要の規定の整備を行うため高知県警察組織規則の一部を改正したい旨の説明があり、審議の結果、原案どおり決定した。 |
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| (3)異議申立てに対する決定について |
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警務部から、平成20年1月8日に提出のあった、2件の放置違反金納付命令処分(平成19年11月28日付け及び平成20年1月4日付け)についての異議申立てに対して、棄却の決定をしたい旨の説明があり、審議の結果、原案どおり決定した。 |
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| (4)運転免許の取消し又は停止処分について |
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交通部から、本日行われた運転免許の取消し又は停止処分に係る意見の聴取の実施状況について報告があるとともに、全16件について取消し又は停止の処分を行いたい旨説明があり、審議の結果、原案どおり決定した。 |
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| 2 報告事項 |
| (1)平成20年度の給与の減額の状況について |
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警務部から、職員の給与について、平成17年度からの3箇年に引き続き、平成20年度においても、職員の区分に応じ2パーセントから5パーセントまでの減額が実施されることとなった旨の報告があった。
委員から、「県職員ばかりでなく、民間企業にとっても非常に厳しい時代となっている。警察職員の皆さんも大変だと思うが、職責を自覚し、高い士気を保って乗り切ってほしい」旨の発言があった。 |
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| (2)子どもの安全対策の一環としての「通学路安全の日」の指定について |
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生活安全部から、「子どもの安全対策」については、全国的な子どものいたましい事件・事故の発生状況から、通学路等の見守り活動などについては地域をあげて実施しているところであるが、一方、一昨年、昨年の不審者情報については、児童等の登・下校時間帯での発生が7割を超えるなど、児童の登・下校時の安全対策が必要な状況であることから、地域住民や防犯ボランティアと連携し、児童等の安全対策の重要性及び必要性を広く県民に意識付けするとともに、安全確保を図ることを目的に「通学路安全の日」を指定し、地域と協働した活動を実施することとし、将来的には毎月20日の「県民交通安全の日」と同様の活動としたいなどの報告があった。
委員から、「現在取り組んでいる不審者情報の提供は大変有効だと思うし、「通学路安全の日」の取組みについても、将来は「県民交通安全の日」のように社会に定着する活動となるよう期待している」旨の発言があった。 |
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| (3)交通安全チャレンジ150の実施結果について |
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交通部から、平成19年8月14日から同年12月31日までの150日間、「高知の交通マナーをよくする運動」の一環として、運転者の交通マナー、モラルの向上と無事故・無違反運動への自主参加意識を定着させることを目的に、5人1組で1チームを結成し、チーム単位で無事故・無違反を競う交通安全チャレンジ150の実施結果について、達成チーム率が前回の77.3パーセントに比べ今回は80.1パーセントであったことなど達成状況等について報告があった。
委員から、「交通安全意識を高揚させ定着させるためにも、更に多くの方に参加していただけるよう、取組みの方策などについて工夫してほしい」旨の発言があった。 |
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| (4)警備訓練及び警護予定等について |
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警備部から、北海道洞爺湖サミットに備えての各種警備訓練実施計画や要人来県に伴う警護予定等について報告があった。 |
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