|
| 第1 日時 |
平成20年2月22日(金) 午後1時30分〜午後3時10分 |
|
|
| 第2 出席者 |
竹内委員長、西山委員 |
|
警察本部長、警務部長、交通部長、警備部長、刑事部長、 |
|
生活安全部長、情報通信部長、総務参事官、首席監察官、 |
|
組織犯罪対策参事官、総務課長ほか |
|
|
|
|
| 1 委員長説示 |
| |
本日、2月県議会定例会が開会され、知事提案の5つの基本政策について説明があった。警察関係では、第4の「県民の安全・安心の確保に向けた地域の防犯、防災の基礎づくり」の中で「犯罪のない安全安心まちづくり条例」や「重要事件に係るシステムの充実」などについての説明がなされた。法秩序の維持は法治国家の基盤であるので、警察力の向上のためにも、地域を巻き込んだ取組みに一層の努力をお願いする。 |
|
|
| 2 審議事項 |
| (1)「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の施行に伴う高知県公安 |
| 委員会事務本部長専決規程の改正について |
| |
生活安全部から、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の一部施行に伴い、新たに生じた同法第20条第4項に規定する公安委員会の権限に属する事務について、本部長専決事項に追加したい旨の説明があり、審議の結果、原案どおり決定した。 |
|
|
| (2)交通規制の意思決定について |
| |
交通部から、高知南警察署管内における新設道路の供用開始に伴い横断歩道を設置したい旨及び安芸警察署管内における国道55号線の信号交差点の改良に合わせて自転車横断帯を設置したい旨説明があり、審議の結果、原案どおり決定した。 |
|
|
| 3 報告事項 |
| (1)平成20年2月県議会定例会の日程等について |
|
|
|
| (2)平成20年度機構改革の基本方針について |
| |
警務部から、平成20年度の機構改革の柱を、「高齢者・女性・子どもの安全を守るための体制の強化」、「犯罪のない社会を作る体制の強化」、「重要犯罪等に対する捜査体制の強化」、「南海地震等から県民を守る体制の強化」等として、それに沿った定員改正及び実員配分を行う旨の報告があった。
委員から、「先日テレビで、このたび警察学校を卒業し高知警察署に配属された女性警察官の活躍を紹介する番組を見たが、このような報道は優秀な人材確保に繋がる有効な募集活動になると思う。治安対策プログラムに基づく体制の強化については、募集活動も工夫し、若手の育成を急ぐとともに、退職者の活用にも力を入れてほしい」旨の発言があった。 |
|
|
| (3)犯罪被害者等給付金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案の |
| 閣議決定について |
| |
警務部から、閣議決定に至る経緯と法律案の概要等について報告があった。 |
|
|
| (4)犯罪被害者等給付金の支給裁定申請の受付について |
| |
警務部から、2月15日付けと2月20日付けで2件の申請があり、これを受け付けたこと及びその事案の内容について報告があった。 |
|
|
| (5)懲戒免職処分に対する不服申立事案の応訴状況について |
| |
警務部から、平成18年6月に懲戒免職処分した元警察官が、平成18年7月21日付けで高知県人事委員会に対して不服申立てを行った事案について、今後の応訴方針等の報告があった。 |
|
|
| (6)県警察に対する苦情の処理状況について |
| |
警務部から、1月中の県警察あて苦情12件等の処理状況について報告があった。 |
|
|
| (7)香南市における殺人の疑いのある白骨死体の発見について |
| |
刑事部から、白骨死体の身元、発見の状況、所在不明時の状況、今後の捜査等について報告があった。
委員から、「所在不明から3年半ほどの年月が経っており、苦労の多い捜査になると思うが、困難を乗り越え、早期解決に向けたち密な捜査をお願いする」旨の発言があった。 |
|
|
| (8)運転免許の更新申請の却下について |
| |
交通部から、高齢者講習を受講しないで免許証の更新申請をする旨を表明している者がいること、同人から実際に高齢者講習を受けることなく更新申請がなされた場合はその申請を却下する方針であることについて報告があった。 |
|
|
|