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| 第1 日 時 |
平成20年6月27日(金) 午後1時30分〜午後3時00分 |
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| 第2 出席者 |
近森委員長、竹内委員 |
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警察本部長、警務部長、交通部長、刑事部長、警備部長、 |
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生活安全部長、情報通信部長、組織犯罪対策参事官、 |
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首席監察官、総務参事官 |
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| 1 委員長説示 |
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秋葉原事件に続き、6月22日には大阪駅において、女性3人が刃物で切りつけられる通り魔事件が発生した。大阪駅の事件は防犯カメラの画像を公開して捜査した結果、翌23日にはスピード検挙となっている。
この種の模倣性が強い事件を防止するには、早期検挙が決め手であり、今後は一般に対し早期に情報を提供しての捜査が必要だと感じた。
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| 2 審議事項 |
| (1) 部分開示決定理由等に関する意見聴取等について |
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警務部から、当公安委員会が平成17年9月16日付けで高知県公文書開示審査会に諮問していた平成14年度の捜査第一課の県費旅行命令簿等の部分開示決定に対する審査請求に関し、同審査会から本件について実施機関の意見聴取を行うことの通知があった旨の説明があり、これを受理した。併せて同審査会から、本件諮問に係る対象公文書の写しの提出を求める依頼があったので、これを提出することとしたい旨の説明があり、審議の結果、了承した。
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| (2) 交通規制の意思決定について |
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交通部から、高知、高知南及び安芸署管内の道路の新設等に伴い、信号機の設置など7件の交通規制を行いたい旨の説明があり、審議の結果、原案どおり決定した。
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| 3 報告事項 |
| (1) 当面の県議会定例会の日程について |
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警務部から、7月県議会定例会及び出先機関とりまとめ総務委員会の日程等について報告があった。
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| (2) 警察庁長官総合監察(地域警察における業務管理状況)等の受監結果について |
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警務部から、4月24日に県本部地域課ほか3所属及び同月25日に高知南署が、警察庁長官総合監察を受監した結果について報告があった。
委員から、「監察結果はおおむね良好であるが、指摘事項については再指導を徹底し、記載漏れなどをなくしてほしい。」旨の発言があった。
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| (3) 情報セキュリティ対策の徹底について |
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警務部から、他県において警察情報が流出する事案が発生したため、全国一斉に情報セキュリティ対策を実施することとなり、本県においても所要の対策を実施する旨の報告があった。
委員から、「警察情報の流出は、警察の信頼を大きく失墜させるばかりか、各方面に計り知れない多大な悪影響を与えることになる。念には念を入れて再発防止を徹底してほしい。」旨の発言があった。
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| (4) ダガーナイフの有害がん具刃物類の指定と取組み状況について |
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生活安全部から、去る8日に東京都秋葉原で発生した通り魔殺傷事件に使用されたダガーナイフが、平成20年6月25日、高知県青少年保護育成条例で有害がん具刃物類に指定されたこと、また、刃物を取り扱う業者への指導・要請等の県警察の取組み状況について報告があった。
委員から、「秋葉原事件の発生を受けての有害がん具刃物類への指定ということで、迅速な対応を評価する。購入者の氏名等についての確認を業者に働きかけてほしい。」旨の発言があった。
生活安全部長から、「購入者の人定確認や不審な購入者の通報などについて、働きかけを行っている。」旨の発言があった。 |
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| (5) 県警察に対する苦情の処理状況について |
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警務部から、5月中の県警察あて苦情15件の処理状況について報告があった。 |
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| (6) 職員の処分について |
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警務部から、6月23日に行った職員の処分1件の報告があった。 |
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