「北寺」
 木造薬師如来像等仏像9体所蔵<国指定重要文化財(彫刻)>仏像群は小像ながら種々の表現を取り入れ、よく整った佳品。本堂東脇の六面地蔵尊は、町指定有形文化財(彫刻)です。「寺記」及び「南路志」によれば、大同年間に弘法大師が室戸西寺を建立するとき、馬路山中に杣取して、用材を筏に組み安田川に流した。その時、その用材の一部で北寺を建立したと記録されています。
(1)菩薩型立像1号[国・指定・重文]
(2)菩薩型立像2号[国・指定・重文]
(3)菩薩型立像3号[国・指定・重文]
(4)菩薩型立像4号[国・指定・重文]
(5)菩薩型立像5号[国・指定・重文]
(6)釈迦如来立像[国・指定・重文]
(7)持国天立像号[国・指定・重文]
(8)増長天立像号[国・指定・重文]