「窪川牛」が商標登録されました。 2002年6月5日
この度、ビーフキャトルの「窪川牛」が登録第4556965号として商標登録されました。
これは「窪川牛」は窪川という地名では無く、その生産過程に私達生産者が注ぎ込んだ技術と情熱と愛情が結集した「こだわりの牛」であるという事を更に理解して頂けるよう、より確固とした銘柄化・差別化を押し進める為に昨年から登録申請をしていたものです。
今回の商標登録を1つのステップとして、これからも私達ビーフキャトルは「生産者の顔が見える安全で美味しい窪川牛」を消費者の
皆様に安心して食べて頂けるよう精進してまいります。
現在、おかげ様で窪川牛は好調な販売を続けさせて頂いております。
しかし数に限りがある為、不足して消費者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。
今後は高知県内の生産農家に限らず、「消費者の皆様に責任を持って安心・安全な窪川牛を提供する」というビーフキャトルの
理念と牛飼いとしての姿勢に共感をして頂ける生産農家を増やし、より安定した供給を行える体制の構築に努力してまいります。
どうぞこれからも「窪川牛」を宜しくお願い致します。
「窪川牛」の商標登録書
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徳島の生産者が仲間に加わりました。
2002年10月12日
この度、新たに4戸の徳島県の農家が窪川牛生産農家の仲間入りをいたしました。
「高知産 窪川牛」と同じ子牛牧場で育てられた素性がはっきりとした素牛を、同じ窪川牛専用飼料で、同じく16ヶ月間丹念に肥育した「徳島産 窪川牛」
として、9月18日よりサニーマート店頭で販売が開始されました。
これまで窪川牛は7戸の窪川牛生産農家で育て上げてきましたが、数に限りがある為不足して消費者の皆様にご迷惑をお掛けする事が多々ございました。
今回生産農家が増えたことにより、安心して美味しく食べていただける窪川牛をより多くのお客様にお買い求め頂けるようになりました。
私共生産者といたしましても、「消費者の皆様に責任を持って安心・安全な窪川牛を提供する」というビーフキャトルの理念に共感してくれた仲間が増えましたことは大変に心強いものであります。
「窪川牛」を今後益々消費者の皆様に信頼されるブランドに育て上げるため、生産者一同一丸となって精進してまいります。
どうぞこれからも「窪川牛」を宜しくお願い致します。
これが「窪川牛のモモ肉の回転焼き」です。
4月4日(日曜日)にビーフキャトル30周年記念イベントとして消費者の方々を窪川牛の故郷窪川町にお招きする「窪川牛ツアー」を行いました。
当日は高知市内や松山市内から小学生のお子さんを連れた消費者の方々40組が参加されました。
午前中は恒石畜産の牛舎を訪れて窪川牛がどの様に飼育されているのか、どの様な餌を食べさせているのかを直に見て頂き、窪川牛が安全な餌で大切に育てられている牛である事を理解して頂きました。
昼食には四万十川の川原で「窪川牛のハラミの串焼き」や「窪川牛のモモ肉の回転焼き」、「仁井田米のオニギリ」や「地元窪川産の野菜を使ったサラダ」などをお腹一杯食べて頂きました。
午前中は降り続いた雨も昼食が始まる頃にはすっかり収まって良い天気となり、参加された消費者の方々も美味しい窪川牛と四万十川での休日を満喫された様でした。
ビーフキャトルではこれ迄にもサニーマート店頭での生産者による試食販売等により「生産者の顔が見える窪川牛」を実践する為の活動を行って来ましたが、これ迄以上に消費者の方々と生産者が直に情報交換出来るよう様々なイベントを今後も積極的に行っていきます。
まず第一弾として4月25日にサニーマート薊野店にて、生産者による「窪川牛のモモ肉の回転焼き」の実演販売を行います。
当日はビーフキャトル青年部8名がその場で大きな窪川牛のモモ肉の塊を焼いて出来立てを販売いたします。
勿論窪川牛についての質問も大歓迎ですので遠慮無く何でも聞いて見て下さい。
ビーフキャトル30周年記念イベントを行いました。
2004年4月17日