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はじめまして、ホームページを拝見しご相談いたします。
6才の次男ですが、ここ2・3週間非常によくオナラをするようになりました。
本人は面白がってする毎に今日何回目とかいうのですが、大体5・60回にもなります。食事が遅い(夕食は2時間くらいかかる)他は悪いところはなく、いたって元気な子供です。一度小児科に連れていった方が良いかどうか、どうぞアドバイスをお願いいたします。
尾木
尾木です、こんにちは。すみませんが、いくつか質問をさせてください。
1,便の様子はどうでしょうか?(便秘気味であるとか、下痢気味だとか、多い、少ないなど)
2,食事の種類(どんなものが好きで、どんなのもをよく食べているか、あなたの家庭の食事の傾向など)、量(いつもこれくらいで、今はこれくらい)、食事の様子(長くかかるようですが、遊んで食べないのでしょうか?)を詳しく教えてください。
3,間食(おやつなど、お菓子類、果物も)は、どれくらいしてますか?
もう少し、情報をいただきたいので、ご面倒ですがもう少し、おつきあいいただけますか?
相談
さっそくの返信ありがとうございます。
1,便通は、ほぼ毎日ありますが、たまにないこともあります。下痢はありません。量は普通だと思いますがトイレの時間は長く、中で歌をうたったりしています。出にくい訳ではなく、遊んでいるだけだと思います。
2,好き嫌いはあまりありませんが、肉よりは野菜が好きです。ただ料理によっては肉ばかり食べることもあります。ウニと味噌が嫌いですが味噌汁は好きです。
どちらかというと食材よりは料理法によって変わってくるようです。果物は大好きです。私は魚が好きで主人は肉が好きなので偏ってはいないと思います。ただ味は濃いと主人から指摘されています。
本人は次男で上に8才の長男がいます。長男は大人と同じ量を食べますが、次男はその7割くらいだと思います。
食事が長いのは遊んでいるためです。その気になれば普通に早く食べられますが、普段はいくら怒っても遊びながら食べて2時間くらいになってしまうことがよくあります。自分でその気になっていれば15分くらいで食べることもあります。
3,間食は少ない方です。今時分ですと1日にみかんが2個と小さなクッキーが3個くらいのものです。
子供のことは、まず病院へ行くほどのことかどうかで迷うことがよくあります。その段階でインターネットなどで簡単に相談出来ると非常に助かると思います。こういったサービスを是非利用したいと思います。どうぞよろしくお願いいたしします。
尾木
お話の内容から判断するとお子さんの場合はたぶん心配ないと思います。とにかくメールから、いつも楽しそうな、生き生きとした子供さんの様子が伝わってきます。
しかし、おならをなぜ何回もするのか?一般的には、食事の内容、運動、睡眠などの生活面、精神面などがいろんなことで、腸の働きに影響がでます。食事について言いますと、食物が停滞したり、発酵しやすいもの(さつまいも、くり、砂糖が多く含まれているもの、生の果物、豆類など)を多くとりすぎると、ガスが多くなることもあります。
たまたまガスが多くなったところへ、気持ちがおならへ集中してしまったため、ますます出る(出す)ようになったのかもしれません。これくらいの子供はおならなどが大好きですよね(うちの子供も大好きで、「プー」とか「ウンチ」とか言ってふざけています)。
いずれによ、今のところ別にそう心配なさることはないと思います。ほっておけば、おならから興味も離れるでしょう(あまり気にすると逆効果になります)。風邪でもひかれたときについでに、小児科の先生に相談すれば、一緒におなかも診察してくれるでしょう。
わからない、腑に落ちない、何か変化があったときには、またいつでもご連絡ください。
相談
息子のオナラの方はお兄ちゃんより多いにしても以前程ではなくなり、後は礼儀上の問題くらいになっております。ありがとうございました。
ところで、ついでで申し訳ないのですが、実は丁度またご相談したいことがございます。
それはここ2・3週間足首のあたりが痛い、ということが時々あるということです。それ程ひどくもなく、ひねったということもないようなのですが、もともと兄は少しのことでも痛がったりすることがありますが、弟は少々のことはがまんする方で、本人が痛いという時には結構ひどくなっていることが良くあります。
ただ、近所の方の話では急に成長している時には、そういうこともあるということで、普段は元気に走り回っていますので、どうしようかと思っていたところです。アドバイスがあれば、お願いします。
尾木
足首が時々痛むそうですね。多分心配はないと思いますが、痛みが続くようならかかりつけの先生に診察してもらいましょう。
子どもが足などが痛くなることはよくあります。成長痛などといわれることもあります。痛がるときには指すってあげたり、湿布してあげたりして、特に優しくしてあげてください。
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