●モニタリングの基本的な考え方
・モニタリングは、森林管理計画で定めた目標と実際の結果との差異を把握して、それにもとづき計画やその実施方法を改善していくためのものである。(森林管理計画L)

 平成19年9月29日に四万十高校生が中心となり、結の森にて「モニタリング」を行いました。
 間伐を実施して、林床(森林の地表のこと)に当たる太陽の光が増えると林床植生(いわゆる下草のこと)が多くなることが予想されます。

・調査内容
 @どんな植物が(林床植生に含まれる植物種の数や組織の変化)
 Aどれだけ増えるのか(林床植生が覆っている面積・高さの変化)

@、Aの調査を毎年同じ時期に行なうことで、間伐前から間伐後にかけて年ごとの変化を調べることができます。

 四万十高校生モニタリング結果