
平成17年7月4日より、四万十町大正北ノ川にて操業開始。
管理・運営を大正町森林組合が行う。
| 施 設 内 容 | ||
| 管理棟 | 90u | |
| 倉 庫 | 180u | |
| 貯木場用地 | 約15,000u うち7,500u舗装整備 |
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| 木材市場システム | 1式 | |
| 木材重量計 | 1台 | |
| 木材輸送用トラック | 1台 | グラップル付き8t車 |
| フォークリフト | 4台 | 木材選木積込み用 |
| グラップル | 1台 | 木材選木用 |
●効 果
・旧大正町の木材は多くが町外の木材市場に出荷されていたが、山元貯木場ができた事によって生産された多くの木材は地元で販売されることとなり、市場までの運搬費の削減を図ることができる。
それと同時に町内にある製材工場も同様で、市場より加工場までの運搬費の削減を図ることができる。
・重量計を設置し、従来捨てられていた端材が重量による買い入れが可能になり木材の有効利用を行うことにより、林家の所得向上を図ることができる。
