解禁だ!
いよいよ鮎つりが解禁となりました。
高知県下の一部河川では解禁日を5月15日に設定しており、全国に先駆けてあの感触をいち早くお届けいたします。
県下では四万十川上流漁協と新荘川そして今年から物部川が新たに加わり3河川での解禁となりました。
そこで皆様の最も関心のある解禁速報を高知県友釣連盟の実釣報告からお届けします。
第1段 解禁情報!!
四万十川上流漁協内では、
「大野見村内でも10匹程度止まりで多くの人が5匹も釣れれば良いほうだ」とまた「窪川でも同程度でボウズの方もかなり見受けた」との報告が会員からありました。
鮎の放流に関しては例年通り行っているので水温と推量が戻ってくれば、楽しみがあるのではないでしょうか。
新荘川漁協内では、
例年にない渇水に泣かされましたが、型・数・共にまずまずで15cm程度から18cmまでの型が20匹〜30匹程度とそろいました。例年はボウズと泣きを見る人も居るのですが、本年は平均的にどの場所でも掛かり全体的に鮎はいるようです。
物部川漁協内では
本年度から初めて解禁日を5月15日に繰り上げて行いました。
今年は天然遡上も良好な上、放流物も良好な生育を見せており中には20cm以上の良型も混じっており、釣果も一様に30匹以上で90匹を越える人までいました。
場所的には、やはり国道55号線よりも下流側の岡西・平松・ヨコゼが数がのびていて、上流に行くほど釣果にムラがあったようです。
全体的にどの河川も、渇水で一雨待ちの状態です。
また、本格的な解禁となる6月1日に解禁する河川においても、どの河川でも天然遡上は良好で、四万十川中流域をはじめ、安田川・伊尾木川においても型は小ぶりながら多くの天然物が確認されております。
このまま順調に行けば、6月中期頃からは、天然物を中心に面白い釣りができそうです。
車上荒らし注意!!
5月15日から16日にかけて物部川河川敷において、車上荒らしが頻発しております。
本年3月〜4月頃にかけて、足摺方面から西海一帯にかけて頻発しておりました、車上荒らしと同じ手口の一団が現在物部川付近で出没しております。
手口は、鍵穴少し上をドリルで穴を開け、鍵を壊し車内を物色するというもので、それでも開かない車の場合は、車窓を壊すという手荒い方法で、車上荒らしをしています。
連盟関連者だけでも、2日で4人が被害にあっており、今後、各河川の解禁や釣行の時には十分注意が必要となります。
お互いに不信な車を見かけたら、連絡を取り合うことをお勧めします。
高知県友釣連盟 解禁速報 
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