
出来るだけ診療時間内に。
病院は、病気を医師一人が治すのではありません。
検査、薬、事務、看護婦など病院全体のシステムが最高に力を発揮できる時間帯が診療時間として設定されています。 検査が必要な場合や、 病気が重症で点滴するかな?
と思われる時には、出来るだけ検査技師がいる午前中早い時間においでください。
急病の場合の休日診療に関しては、 朝8〜9:00頃までにお電話ください。 大体10:00頃までは診療所におります。(要電話確認)
夜間の急な症状の場合、 約9割が電話だけの相談だけで大丈夫です。あわてず、まずは電話で相談してください。
子供のそれまでの症状や様子がわかる人が一緒に。
おそらく「病院に連れて行って」と頼まれての事なのでしょうが、 聞いても病状がよくわからない付き添いの方が時々いらっしゃいます。熱がある場合なら、いつ、何度くらいあったのか、食事はしたのか、夜はきちんと眠っているか、何か薬を飲ませたのか等、よく聞いてお出でてください。
出来ればメモなど取っておかれると病院でも助かります。 他の病院などで診療されている場合はどんな薬を飲んでいるか、必ず薬の名前を控えておいてください。
検査をした折りは、その結果ももらってきてください。
病院においでになる時に持ってきていただきたい物。
病気はその経過が大切です。 熱をつける熱型表、腹痛をつける経過表、喘息の場合は喘息手帳等、当院では家庭での様子を記入していただく物をお渡ししております。来院される時には、これらを忘れずにご持参ください。
子供は検査のための便や尿がなかなか採れません。下痢の時は便を、泌尿器の場合は尿を、きれいに洗って乾かした容器に入れて持ってきてください。その分、検査が早く出来ます。
保険証、母子手帳、乳児医療の用紙、診察券など事務上必要となる物も忘れずに持参してください。
お待ちになる間、待合室を有効にご利用ください。
待合室にはいろんな情報を掲示してあります。医療はもちろん、各種催し物などのお知らせも張り出してあります。
待合室の本棚には子育てや医療、環境問題などの雑誌を置いてあります。 畳を敷いてある部屋の本棚には、お薦めの絵本を集めて置いてあります。
込み合っている時などには、そうした物をご利用ください。
受付カウンターの下のケースにある印刷物は、お持ち帰り自由です。診察時に説明できなかったことなどが書かれている場合があります。当院は「子供の情報センター」にもなりたいと考えています。
心配なことがあれば迷わずご相談ください。
子供の病気に関しての心配事はもちろんのこと、各種手続き、保育園、 学校など、生活全般 について気になることやわからないこと、困っていることなどありましたら職員にご相談ください。当院の職員はみんな子持ちですから相談相手になります。医学的なことが必要なら診察してお話をおうかがい致します。