生命の源として、毎日新しい空気をつくり、水を蓄えている森。けれど、環境問題が大きく叫ばれている現在でも、森は木材の生産という経済活動の側面だけで捉えられ、その生産が沈滞するとともに忘れ去られようとしています。
 馬路村は人口がたった1,269人の小さな村ですが、なんとかこの森を永遠に守り育てていきたいと思っています。「自分に必要な空気は、自分で面倒を見る」。
 そんな私たちの森づくりへの挑戦にご協力ください。

こんな活動を考えています
■育てよう、助けよう森の仕事人
 馬路村の森の保育、育林にがんばる「森の仕事人」のお手伝いをします。会員による森の手入れも行います。

■川をきれいにします
 馬路村には安田川と奈半利川という二つの川が流れています。この川は私たちの遊び場でもあり、シンボルでもあります。だから私たちは川をいつもきれいにします。

■森からの手紙が届きます
 森からのメッセージとして、会員の皆さんに年2回程度、森の様子、村の暮らしをニュースにしてお届けします。

■交流やイベントもしたいなぁ
 森の探険隊や、夏は涼しい川原の交流会、森へのメッセージ展などのイベントを 企画しています。お楽しみに。

年会費/2,000円 会員には空気の保証書、会員カードを発行します。
お申し込み・お問い合わせ/森の風番人協会事務局
馬路事務局(馬路村ふるさとセンターまかいちょって家内)
TEL08874-4-2333 FAX08874-2-1002
e-mail/umaji@mb.inforyoma.or.jp