パソコン要約筆記にはiptalkというソフトを使っています。

 ネットワーク環境があると、そのまま二人書きが出来ます。 IPtalkの操作説明書はhttp://homepage1.nifty.com/iptalk/990915_1.htm にあります。

 一応説明すると、二人は講演者の話を聞きながら、二人で連携して 音声を打ち込んでいます。 一人は、二人が出した文章の中で、うち間違いや誤変換の文字列を 直す役目です。(「機能」→「昨日」の間違いです。 など)

 3名は10分程度、打ち込んで他のメンバー(3名)と交代します。 2時間程度の講演会ならば、2班で交代制、2時間を超えるなら3班交代制で 情報の保障をします。(という話し、でも実際はなかなか、こんなに人数は 集められないのでは・・・・)

  10分事に交代して、情報の保障をしていきます。 10分で交代している理由は、一生懸命打ち込んでいると、やっぱり10分も 打つと集中力が切れてきます。この為、10分事に交代さすのです。 その為、最低6名の入力者が必要なです。ですので、そんなに人が集められない場合などは二人で10分ごとに交代したり、パソコン要約筆記者の人数により 構成を変えていきます。

iptalkを使った、太田さんの「練習ドリル1」を使っての練習画面 キャプチャー