言葉と心を文字で繋ぐ!

パソコン要約筆記とは?

 人の声をOHP(オーバーヘッドプロジェクター)のスクリーンに投影し、
「聞こえ」の不自由な方に伝える活動は「要約筆記」と呼ばれています。
大学の授業でも講義をノートに書き取り、聴覚障害学生に伝えるノートテイク活動が行われています。
 手話と並んでこうした文字による情報の伝達活動がなぜ必要なのでしょうか。その理由は、
手話が分からない聴覚障害者・学生が少なくないこと、そして、たとえ手話を理解したとしても、
手話を見ている間は、ノートを取ることが難しいからです。
 この手書きの部分をキーボードにおきかえて、聞いた音声をノートパソコンのキーボードを
使って素早く文字入力するボランティア活動を「パソコン要約筆記」と呼びます。
(太田晴康氏作成ホームページを参照しました)


 

平成20年度要約筆記奉仕員養成講座(手書き・パソコン)

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