要約筆記とは

「聴覚障害者のためのコミュニケーション保障の一つの方法であって、話しの内容をつかんで、それを筆記し、聴覚障害者に伝達するもの」
上の定義からわかるように、要約筆記は中途失聴者、難聴者の コミュニケーション情報保障を行うボランティア活動の一つです。
要約筆記はOHP要約筆記で基本的な理論が確立され、新しい方法を開発する上で基本的な役割を果
たしてきています。
そして、新しくパソコン要約筆記が全国的に立ち上がりつつあります。
「OHP=オーバーヘッド・プロジェクタ」
2000年6月20日